昨日、前回の日記で触れた青年会議所の中国地区野球大会in出雲に参加
して参りました。結論から言うと我が宇部青年会議所は優勝し、今月末に
小田原の地で開催されるJC全国野球大会への切符を手にすることが出来ました。
今大会、私はベンチでメンバーの奮闘する姿を客観的に見ていたのですが、
ひとつの目標に一丸となり向かうその姿は、まさに組織の在り方であり、
会社経営においても手本とするべき箇所が沢山あるように思いました。
最後に、大会の設営にご尽力を頂きました平田青年会議所のメンバーの皆様、
それから関係各位に感謝を意を表し、大会報告とさせ頂きます。

決勝戦の様子

携帯カメラで撮影したのでボケてしまいました。残念。
今年になって所属団体である宇部青年会議所の野球部に入部しました。
私は8歳の時からサッカーをしていて、野球とは無縁の世界で生きて
きたので、皆の足を引っ張らないように一所懸命に練習をしています。
そんな練習中、経験者であるメンバーは皆口を揃えて「センスあるね」
「その調子ならすぐに上手くなるよ」など、私に対して温かい言葉を
かけてくれます。もちろん私はセンスの欠片もない全くの素人なのですが、
そんな温かい言葉をかけてもらえると「よし!皆の期待に応えられるように
もっと頑張ろう!」という気持ちになります。
これは考え方の違いですが、私は北風のように厳しく指導するより、
太陽のように温かく人の長所を認めて指導をするほうが伸びが早い思って
います。もちろん、たまには北風も必要なときもありますが、度合いの問題です。
さて、今週末はそんな青年会議所野球部の中国地区大会です。
精一杯頑張ってきます。
相変わらずの不景気。しかし、そんな中でも元気の良い企業は沢山あります。
その違いは何か。自分なりに検証してみました。
色々な要素はあるかと思いますが、大きく共通しているのは「変化する力」です。
自分を取巻く環境は目まぐるしく変化しています。それに順応出来る企業は
活性化し、出来ない企業は衰退していきます。
「軟らかくアクティブに」
企業だけではなく個人にも大切な事だと思います。
私は仕事柄、色々な人と話をします。
その中で同じことを言っているのに、話している事が
分かりやすい人とそうでいない人がいます。
これは「自分が話たい事を口にする前に頭の中で組み立てて話出す人」と
「思いついた事をそのまま口に出す人」の違いだと思います。
要するに計画性があるか無いかの違いです。
話し方ひとつで相手の自分に対する印象は大きく変わります。
損をしない為に何事にも計画をもって臨みたいですね。
昨日、福岡市にある某SIer様内にてHinemosセミナーを開催してきました。
九州では初となるHinemosセミナーでしたが、開催後に同地区に於ける
その潜在ニーズの高さを感じることが出来ました。
弊社が行うセミナーは基本的には無料開催です。セミナーをご希望の方が
いらっしゃいましたら以下までご連絡をお願いします。
アトミテック東京営業所 担当:川崎
電話:03-3516-8911
E-Mail:sales@atomitech.jp
皆さんは何か自分磨きをしていますか?
例えば、
「資格を取るために勉強をしている」
「スポーツジムに行って体を鍛えている」
「語学を学んでいる」
などです。
私の周りにいる魅力のある人達は必ずと言って良いくらい
何かしらの自分磨きをしています。息が詰まらない程度に
自分に厳しくありたいですね。
面倒な仕事と簡単な仕事ってありますよね。
皆さんはどちらから取組みますか?
私は面倒な仕事から取組みます。
「面倒(嫌)な仕事から手をつける」
そんな癖をつけると仕事って案外楽しくやれます。
是非試してみてください。
昨年10月より取り組んでいるHinemos事業。
この最近、全国から多くの引き合いを頂いています。
元々この事業は一人のスタッフが立案したもので、
今は弊社の柱の一つであり、いずれは屋台骨となるでしょう。
創造をカタチにする醍醐味は経験した人しか分からない価値ある
ものです。これはビジネスの世界に限定したものではありません。
小さなものでも構わないと思います。みなさんも何かしらの創造が
あれば是非、カタチに変えてみて醍醐味を味わってみてください。
7月上旬に市場調査に行った中国ですが、今回はHinemos中国語版の
具体的な商談を行う為に江蘇省の無錫に出張してきました。
まだ確定ではないので詳述はしませんが、今回の出張で良い話を頂き、
近くリファレンスサイトの構築に着手することになりそうです。
さて、そんな中国は相変わらずの活気で、今回の商談先である現地
のシステム会社の社員さんを見て「士気が違うな」と感じました。
この所、業種問わず韓国や中国の会社に日本企業は競り負けています。
なぜか。きっとこの「士気」の問題ではないでしょうか。
国レベルの話だけでなく、企業レベルに於いても同様のことが言えます。
弊社は俗にいうベンチャー企業です。ベンチャーは予算や人材など、
色々なリソースが不足しています。しかし、大手企業には無い「高い士気」を
全員が持っています。ひとつの目標のためにスタッフが一丸になれば、
巨大組織が為せなかった事もきっと為せるんだと思います。
ちょっと話は脱線してしまいましたが、今回の出張は価値あるものだったと
ご報告申し上げて締めたいと思います。

商談先の写真

宿泊先から見た無錫の夜景
数日前の話ですが、サッカー日本代表の決勝トーナメント敗戦、
非常に残念でしたね。しかし、それよりも残念だったのが選手の涙。
確かに人は悔しい時に涙を流します。でもそれは100%の力を出し切れて
いないからではないでしょうか。
大会に向け100%の力を出して練習をし、大会当日も100%の力を出して
負けたのであればきっと悔いはない筈。これは何に置き換えても同じ事です。
会社運営でも同じことです。私は起業してから今現在、毎日を精一杯生きています。
そんな中、もし会社に何かがあり仮に以降の運営が出来なくなったとしても後悔は
しない筈です。「あの時、あーしておけば良かった」と思わない為に、私は一瞬一瞬を
精一杯生きています。