条件
「・・・この条件であれば引き受ける」
ではなくて、
「・・・この条件でも引き受ける」
社内外問わず、そんな人と付き合いたいですね。
プライベートでも同様、
「・・・は可愛いしお金持ちだから好き」
ではなく、
「・・・は見た目も悪いし貧乏だけど好き」
と言ってくれる人こそ本当に自分の事を想ってくれている人だと思います。
「・・・この条件であれば引き受ける」
ではなくて、
「・・・この条件でも引き受ける」
社内外問わず、そんな人と付き合いたいですね。
プライベートでも同様、
「・・・は可愛いしお金持ちだから好き」
ではなく、
「・・・は見た目も悪いし貧乏だけど好き」
と言ってくれる人こそ本当に自分の事を想ってくれている人だと思います。
今日は所属団体である宇部青年会議所のゴルフコンペでした。
結果、スコアは散々でしたが、今回は大きな収穫がありました。
一緒にプレイさせてもらった人が一流の選手で、盗みどころ満載。
やはり自分より優れている人と時間を共有する事が何よりの練習だなと思いました。
これはどんな場面でも共通して言える事だと思います。
人生の時間は限られています。誰と時間を共有するか。
せっかくなら刺激になる人と過ごしたいですね。
一昨日、東京に住んでいる知り合いからこんなメールをもらいました。
「最近、”らしく”ないけど何かあった?」
結果から言うと特に大きな変化があった訳ではありませんが、
私も人並みに気持ちの浮き沈みはあります。
そんな微妙な気持ちの変化に気が付いてくれたのかも知れません。
遠く離れたところに住んでいて、しばらく会ってもいないのに、
その感受性の高さと素晴らしい気配りに感激しました。
みなさんもこんな風に、例え取り越し苦労であっても「あれ?」と
思うような事があれば、躊躇うことなく声を掛けてあげてください。
それだけで救われる人は沢山いると思います。
イソップ寓話のひとつである”オオカミ少年”。
嘘をつき続けると本当のことを言っても信用されなくなる。
信用を築くには多くの時間がかかり、逆に失うのは一瞬。
もしどうしても嘘をつかなければならないのであれば、
しっかりそのリスクを背負うべきだと思う。
この連休中に両親とゆっくり話をする機会があった。
色々な話をした。昔話や現状について、そしてこれからの話。
その過程で両親から「お前、知らない間に随分としっかりしたな」と誉められた。
もう37歳だから当たり前と言えば当たり前の話ではあるが、そう言われて正直嬉しかった。
思えば昔から両親は自分の事を肯定してくれた。
だから自分に自信を持って生きてくることが出来た。
自分が尊敬する人や愛する人から肯定されるのは最高の喜びだ。
だから思う。尊敬する人や愛する人への否定は絶対にしてはいけない。
先ずは相手を受け入れる。細かい話はそれからじゃないでしょうか。
一度目標と定めた山頂であっても、諸条件によって隣の山の頂を目指すのも有りと言えば有り。
自分を取り巻く環境は常に変化します。その変化をいち早くキャッチして目標変更の判断を下すのも大切な能力です。
常識や限界というのはその枠の内側にいる人の価値観。
枠外にいる人からみるとその限りではない。限界は自分で決めるもの。
であれば、可能性は無限なのではないでしょうか。
恩は恩で返す。これ当たり前の話。
「この人には」と思わされる事があれば迷わず尽くすべき。
それは必ず自分に戻ってきます。