東京進出
昨晩は青年会議所メンバーのTさんと仕事の打ち合わせを兼ねて
近所のファミレスでお茶をしました。
仕事2割、雑談8割といった感じでしたが、さすが東京市場の
情報系の一線で活躍されているだけあって価値ある話が聞けました。
そんな話を聞くと、ますます東京市場への魅力を感じ
地方でのビジネスに焦りを感じてしまいます。
まあ最も、焦っても先立つものもないので機が熟すまで
今の牙城を守ることに専念します。
目標は2010年までの東京進出!
昨晩は青年会議所メンバーのTさんと仕事の打ち合わせを兼ねて
近所のファミレスでお茶をしました。
仕事2割、雑談8割といった感じでしたが、さすが東京市場の
情報系の一線で活躍されているだけあって価値ある話が聞けました。
そんな話を聞くと、ますます東京市場への魅力を感じ
地方でのビジネスに焦りを感じてしまいます。
まあ最も、焦っても先立つものもないので機が熟すまで
今の牙城を守ることに専念します。
目標は2010年までの東京進出!
4月の2週目に、今年2回目のフィリピン出張に行く事になりました。
今回は本業のITビジネスからちょっと脱線して、
紙ベースの広告ビジネスの為に訪比してきます。
我がIT業界もWeb2.0時代に突入し、いかに集客を行い
広告ビジネスと共存していくかが問われています。
現段階で事業内容を明らかに出来ませんが、モデルが確立したら改めて報告させて頂きます。
本日、新たなフィリピン人エンジニア招聘の為、下関の入国管理局に行ってきました。
AM10:00に事務所を出発し、到着がPM12:10。
「お昼の時間だけど、まさか休みではないよな」っと思いながら入館してみると、
「受付時間:09:00~12:00・13:00~16:00」と張り紙が。そのまさかでした(笑)
仕方ないので近くのファミレスで昼食をとりながら時間つぶしをして、13:00丁度に再訪問。
すると自分を含め、利用者が4組もいて狭い下関入国管理局は大混雑。
「山口の田舎も捨てたもんじゃない」なんて思いながら、なんとか書類を提出しそそくさと退散しました。
この度招聘したエンジニアは4月末から5月初旬に来日する予定です。
ITエンジニア派遣事業は亀の歩みですが、少しずつ前に進んでいます。
ITと一口に言っても、ホームページ制作、ネットワークソリューション、
アプリ開発、システムインテグレーション等、様々な事業形態があります。
私はその中でも、ホームページ制作に関しては、ある意味飽和状態で、
一番利が薄い事業だと考えていました。
ところが、先日お話をさせて頂いた企業さんでは、
ホームページ制作のみで十分に利をあげれおられ、
依然として業務も拡大中との事でした。
もちろん業務の詳細までお聞きした訳ではないので、
単なるコンテンツ制作だけなのか、
保守・運用まで含めてのものなのかは不明です。
しかしそこで感じた事は、自分で選択したアイテム(事業)がどうであれ、
使い方次第では十分に戦う事が出来るんだという事でした。
我々経営者はアイテムの選択を含め、指揮棒を振る為に存在します。
当然ですが、間違った指揮をとると演奏者の足並みは揃わず、
コンサートは失敗に終わってしまいます。
今回のホームページ制作に関する固定観念で思い知ったのですが、
指揮棒を振るにあたり、今以上に自分の知識と経験を高めていかなければなりません。
いつも何気に振っている指揮棒ですが、これからは十分な知識と情熱を持って
振りなおしていきたいと思います。
この数年、日本人ITエンジニア不足は周知の通りです。。
弊社でも若年層への教育、高齢層の再雇用等、色々な試みを
行いましたが、いずれも良い成果が得られないまま現在に至っています。
そこで、弊社では1年前から外国人エンジニアに注視し、
「外国人ITエンジニア派遣」の仕組みつくりを行っています。
この「外国人ITエンジニア派遣」を簡単に説明すると
海外のITエンジニアに日本語教育を行い、即戦力として日本国内への派遣を
行うサービスです。
先月末、フィリピンより第一陣となるエンジニア2名が来日し、
ようやく新規事業の船出ができました。
これからこの2名と「外国人ITエンジニア派遣」の礎を築いて参ります。
起業して2.5年、自分自身の飛躍の為、また自社の成長の記録として
ブログに取り組む事にしました。
さて、第一回目のテーマは「経営理念」です。
実は起業当初、顧問をお願いしている税理士さんから「先ずは経営理念
を決めてください。ただ漠然と利益追求の組織となっては成長に伸びはありませんよ。」
と言われました。
当時29歳、勢いだけで起業した私にとってはなんとも理解に苦しむ話でした。
私は「企業とは利益を追求し、利害関係者に対して満足のいくサービス及び
配当がだせればそれで良いのではないか」と考えていたのです。
そんな考えを曲げる事なく、経営理念の無いまま起業から2年が過ぎた頃、
様々な環境や心境の変化からやっと理念の必要性を感じる事ができるようになりました。
「理念とは綺麗ごとではなく、目標を達成させる為に必要不可欠なものなんだと」
気付くのに随分と時間はかかりましたが、
これでやっと弊社の経営理念を据え置く事ができました。
「人々の躍動、豊かな地域社会の実現に貢献」
月並みではありますが、この理念を持って革新を進めていこうと思います。