いよいよ今日で2007年も終わりです。
振り返ると1年なんてあっという間です。
よく、「年齢を重ねるほど時間の経過が早く感じる」といいますが、
正にその通りで、一昨年より去年、去年より今年といった具合で
時間の経過を早く感じるようになったこの頃です。
さて、2007年の目標であったブログへの取り組み(オフィシャルは3月よりスタート)
もなんとか無事に達成する事ができたので、さきほど過去の書き込みを数えて
みたところ、なんと今回で丁度60回目でした。このまま引退のその日まで
継続できる様に日々前に進みたいと思います。。そして、いつの日か、
この記録を読み返しながら「よく頑張った!」と思える日がくる事を夢みて、
2007年最後の書き込みとし、さらには新たに迎える2008年が皆様方にとって
よい年となるよう祈念して今年を締め括りたいと思います。
昨朝から喉が痛くて、体が重い。
どうやら風邪をひいてしまったようです。
日頃は気が張っているのであまり病気をしませんが、
大型連休にはいると、結構な確立で体調を壊してしまいます。
山口地方では、大晦日にかけて雪になるようなので、
大人しく自宅で治療に勤しむことにします。
今日はクリスマスイブです。
つい先ほどまで福岡の地で仕事をしていました。
街はクリスマスムード一色で、デパートや飲食店、駅やホテルと各施設が
連携し、電飾で彩りひとつの街を創造しています。
「綺麗だなー」っと思いながら、ふと毎年眺めているこのイルミネーションについて考えてみました。
最近では地球温暖化の影響が顕著にあらわれ、エネルギーのあり方について
真剣に考えなければならない時代になりました。
そんな時代にこのイルミネーションはあるべきか否か。
もちろん、この期間限定のイルミネーションのエネルギー消費量など、
地球レベルの消費から考えると微々たるものだとも理解できますが、
一人一人の心がけが必要な時代に突入しているのではないでしょうか。
私自身、ホテルに泊まったときなど、過剰に用意されているアメニティーグッズを
少しでも使わないようにしたり、消費した容器などを分別廃棄し、
リサイクル可能なように配慮したりしています。
先にもいいましたが、これからは一人一人がエコロジーについて考え、
改善にむけてより一層の努力をしなければならない時代に突入してます。
偽善ではなく、子供達の未来の為に。
先日の機種変更から早3週間、快適にN905iを使っています。
中でも段違に利便を感じるのがデータ通信速度です。
ドコモはこの度の905シリーズから「FOMAハイスピード」と称し、
最大速度を従来のサービスと比べて10倍速くしています。
アプリや音楽データのダウンロードにも利便を感じますが、
一番は高速移動時(新幹線等)にもデータ通信が行える事でしょう。
従来の速度では、データ取得するまでにサービスエリア外に行ってしまう様で、
よほど街中を移動してない限りメールの送受信すら出来ませんでした。
しかし、今回の「FOMAハイスピード」になってからは高速移動中であっても、
メールはもちろん、軽いページであれば携帯コンテンツの閲覧も可能になっています。
総務省が発表したPC及び携帯機器の利用状況報告では、2006年半ばには
すでに携帯端末の利用率がPCを上回っています。
また最近では、携帯電話端末のOSにWindowsMobileが採用されている機種があり、
出先で自社ドメインを利用したメールの送受信が可能になりました。
通信速度、ハードの改善・進歩がみられる今、通信料がPCの通信料金並に
なれば、更なる携帯市場の発展がみられると思います。
弊社もきたる携帯コンテンツ一人勝ち時代に備え、しっかりと知識を蓄えなければ!
2007年も残すところあと2週間。
歳を取るたびに時間の経過が早く感じます。
さて、年末といえば年賀状ですね。(もちろん違うものをイメージする人もいらっしゃると思いますが)
みなさんはこの年賀状についてどうお考えでしょうか?
実は私、年賀状制度「半分」反対派です。
そもそも、年賀状とは?っという事で、ウィキペディアで検索してみました。
以下、ウィキペディアより抜粋
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年賀状(ねんがじょう)とは、新年に送られる郵便葉書やカードを用いた挨拶状のこと。
新年を祝う言葉を持ってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と、新しい年に変わらぬ
厚情を依願する気持ちを添えることが多い。親しい相手への場合などには近況を添える。
日本には新年の年始回りという行事があり、それが行えないような遠方などの人への
年始回りに変わるものとして始まった。
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つまりは「顔合わせを容易に行える距離にあり、密な関係者には必要ないのでは?」
っというのが持論です。距離感や親密感によっては必要なこともわかっていますが、
友達含めた知り合い全てに年賀状を配る制度は、私には理解できません。
「合理化」という言葉が好きな私だけの発想でしょうか?
さて、何だかんだいっても始まらないので頑張って年賀状作成に励みます!
私の所属団体である青年会議所の卒会式に参加してきました。
青年会議所には年齢制限があり、20歳から40歳とされています。
つまり今年40歳を迎える昭和42年生まれの方々が卒会の対象となる訳です。
式は現役の理事長講評からはじまり、続いて今年卒会される6名の先輩方から
「青年会議所活動を振り返って」をテーマにしたスピーチをもらいました。
さすが先輩方、沢山の経験を積まれ、そして多くの人脈をお持ちなだけあって
お話される内容一つ一つに重みを感じました。
その中で、一番印象に残った現役理事長の言葉をご紹介します。
「1日を時間にすると24時間。1年は8,760時間。そして、今年卒会される方が
仮に80歳まで生きたとします。そうするとあと350,400時間しかありません。
今この時を大切に価値ある人生をおくって欲しいと思います」
いつもは何気に「1日、1年」なんて言っていますが、確かに時間で考えると
あっという間の人生です。一瞬一瞬を大切に過ごさなければ!

今日は年末調整の処理に追われ、大忙しの一日でした。
そこでいつもでは考えられないイレギュラーな紙の裁断業務が発生。
しかし、アナログ環境の弊社には裁断機(ディスクカッター)なるアイテムがないので
ノーマルカッターで大量の裁断を試みてみました。
結果、時間と労力の無駄に気付き、すぐに裁断機(ディスクカッター)の購入を決意。
さっそく近場の文房具店に出向き、約5,000円の裁断機(ディスクカッター)を購入しました。
そこで、ふと思った事が。
この裁断機、先にあるように¥5,000だった訳ですが、裁断機の相場も知らないまま
文房具店に行ったのに、裁断機は¥5,000前後で売られているものだと何となく感じていました。
この歳にもなると、それその物の相場は知らなくても、類似品やそれに使われているパーツの
情報が頭に入っていて、知らず知らずのうちに製品の相場を算出しているみたいです。
そして、その正確性はより多くの情報を持っている人のほうが高いと思われます。
今回は文房具ひとつを例にしてみましたが、通常行っているビジネスに於いても
これまた然りです。
結局は高いアンテナを数多く張っていないと臨機応変に対応できないという事ですね。
文房具から得た教訓でした。
12月に入り一気に寒くなりましたね。
今月は既に東京・福岡へ出張し、まさに師走の忙しさといった感じです。
来週以降も過密スケジュールで、週末も齷齪と働かなければなりません。
本来であれば、時間に余裕をもち、情勢に目を向け、会社の舵取りを行うのが
私の仕事だと思いますが、まだまだ小規模な我が組織ではそれもままなりません。
さて、12月という事でいよいよ2007年も残りわずかです。
年頭に掲げた私の目標「ブログの継続」は、なんとか達成できそうです。
途中、忙しさのあまり中だるみした時期もありましたが、振り返ってみると
自身の糧となっている事に満足感があります。
2008年以降も「ブログの継続」を行って、引退した時にゆっくりと振り返りたいと思います。
残り約3週間、頑張ります!