社会問題となっている「学校裏サイト」について、ちょっと考えてみました。
みんさん既にご存知だとは思いますが、学校裏サイトとは、学校の
公式サイトとは異なり、生徒間の情報交換の場として非公式でつくられた
コミュニティサイトの事をさします。
このサイト、たわいない情報交換の場であれば問題ないのですが、
時には仲間内での誹謗・中傷が行われ、結果としていじめの温床と
なっている現状です。
これは、情報サービスに従事する人間として非常で残念な事であり、
そして、情報技術のあり方を考えされられるゆゆしき事態です。
タイムリーな話ですが、昨日、弊社の役員と学校裏サイトの撲滅
について話をしていました。
様々な環境と手段があるので、民間企業が撲滅を手助けする事
は不可能ですが、全てに権限をもった行政の情報機関であれば、
それを可能にできる筈です。 社会問題となっているこの裏サイトに対し、
一刻も早く法が改正される事を心より願っています。
先週末より、熊本・福岡へ出張していましたが、
本社で急を要す仕事が発生した為、本日午前中に宇部に戻りました。
着替えを取りに、一旦自宅に寄ってみると、昨晩から降り続いた雪が
道路以外の日陰にうっすらと積もっていて、アポイントまでの束の間では
ありますが、子供達と時期外れの雪を楽しみました。
しかし、子供とは元気がいいですね。私なんて、手袋をしていても
雪を触ろうとは思いませんが、子供達は手袋や靴が水浸しになっても
家に帰ろうとはせずに大はしゃぎ。
そこでふと、「自分はいつから雪が嫌いになったんだろう?」と物思い。
当然、私にも子供達同様に純粋に積雪を喜ぶ時期もあった訳で、
いつの間にやら「雪なんて降らなければいいのに」と思う自分がいました。
考えるに、その時期こそが大人への一歩だったのかも知れません。
雪で楽しむ子供達の笑顔をみながらでも、内心「これ以上は降らなくて
いいよー」っと願う自分がいました(笑)

昨晩は青年会議所の先輩達に呼び出され、夕食会のお供をさせて頂きました。
青年会議所の会員資格は20~40歳までの青年である事で、40歳を迎える歳に
卒会という形で組織を巣立たなければなりません。
会議所活動に対して、責務を全うされた方、そうでない方と、会議所に対する思いは
色々だと思いますが、少なくとも、昨晩私を呼んでくださった先輩方に於かれましては、
会議所活動に情熱と誇りをもって取組まれ、そしてOBという形で現役を支えてくれる
頼もしい存在であることは間違いありません。
これから私が卒会するまでの7年間、そして、卒会してからも青年会議所と人生の
先輩として、よきアドバイザーであり友として、末永いお付き合いをお願い致します。

日記にするか否かを迷いましたが、少しでも被害者が減ればとの思いで記します。
先日、会社契約で借りていたアパートを引払いました。
そして、先週末、管理会社から修繕費の請求が届きました。
・廊下壁EP塗装 ¥39.600
・和室EP塗装 ¥28.160
・洋室EP塗装 ¥23,760
・洗面トイレ ¥10.560
・玄関ドア塗装 ¥10,000
・排水パイプ塗装 ¥6,000
・清掃一式 ¥25,000
・キー取替 ¥10,000
・畳張替 ¥26,400
合計¥179,480
私は退去時に現地を見ていないのですが、
退去の際に現場管理を行っていた 弊社のスタッフからは
「襖以外、どこも大きな破損はありませんでした」と報告を受けています。
しかも、入居期間は7ヶ月と短く、室内の殆どの箇所に塗装が必要とは思えません。
さっそく、管理会社に連絡をし、その旨を伝えましたが応じてはくれませんでした。
泣き寝入りをする気はないので、あらゆる手段を講じて解決を試みるつもりですが、
なんとも気分の悪い話です。
みなさんも、敷金返還問題について、納得がいかなければ徹底抗戦しましょう!
昨晩は、先日ブログで紹介した宇部青年会議所の担当例会でした。
今回は山口県の副知事である、西村 亘氏をお迎えして、
『県政の動向について』を主テーマとし、以下項目について、
講義を行って頂きました。
1.2月県議会について
2.当初予算編成について
3.岩国基地問題について
4.ディスティネーションキャンペーンについて
5.「おいでませ!山口国体」及び全国障害者スポーツ大会について
全てに於いて非常に興味深いお話でしたが、
私が特に興味を惹かれたのは「岩国基地問題」です。
つい先日、前市長の辞職に伴い、空母艦載機部隊移駐を最大の争点とする
市長選が行われ、戦いを制した福田良彦さんが市長に就任されました。
しかし、空母艦載機部隊移駐が争点になったという事は、逆に言えば
この問題を市民の納得いく形でまとめなければ、
市民の支持は続かないという事になります。
私が知る限り、この基地問題は外交に於ける複雑な事情が絡みあい、
解決や歩み寄りは容易ではありません。
とは言え、若くして、且つ背水の陣で選挙に臨まれ、見事に勝利を掴んだ
福田良彦市長に山口県を、そして岩国の地を良い方向に導いて欲しいと切に願います。
最後に、ご多忙でありながら、我が宇部青年会議所の例会に時間を
割いてくださった西村 亘副知事に感謝を申し上げまして、ご報告とさせて頂きます。
週末、下関に行く用事があったので、フグを食べて帰ろうと思い、
馴染みのお店に電話をしましたが、見事に定休日。
仕方なく、ネットを利用して他店の情報を探りましたが、
情報が錯綜していて、結局知り合いに電話をしてお店を紹介してもらいました。
紹介してもらったお店は下関市唐戸町にある「旬楽館」というお店で、
結構な人気店らしく、雰囲気の良い店内と、人当たりのよい仲居さんに
迎えられ、冬のフグを堪能してきました。
ところで、先にある携帯電話を利用してのネット検索。
やはりまだまだPCのコンテンツと比べると質・量、共に薄いように感じます。
当然のことながら、通信速度、画面サイズに制限があるので、
PCレベルまでを求める事はできませんが、もう一歩踏み込んだコンテンツを
提供できるようになると、PCに固執した層も取り込めるだろうと思います。
私もある意味PC派ですが、来るべき携帯端末サービス時代に向け、
今後は可能な限り、携帯端末を利用したライフスタイルに転身したいと思います。
話は戻って、「旬楽館」のフグ。とても美味しかったので、
ふぐ刺しの写真をアップしておきます。

昨晩は私が所属している宇部青年会議所の委員会に参加してきました。
今月は我が委員会が、例会の担当になっており、山口県の西村亘副知事を
お招きして、講師例会を行う予定になっています。
委員会では、その組み立てに関する打合せを行っていた訳ですが、
やはり経営者が集う会だけあって、考え方や意見は様々です。
直接ビジネスに関係する話ではありませんが、個性ある方の意見は
色々な意味で貴重だと感じました。
しかし、この社団法人、先にも述べましたが、業種、年齢、思想において
全て異なる人達の集まりであり、この組織を束ねていくのは並の苦労ではありません。
だからこそ、形だけでなく、本当の意味でこの組織を束ねる事ができれば、
実社会においても強いリーダーシップを取れるのだろうと思いました。
私はまだ理事ではありませんが、自社が安定し、ベクトルが青年会議所に向いた時は
最大の努力をもって組織運営に取組みたいと思いました。
もちろん、まだまだ先の話ですけどね。
2月3日は節分ですね。
そして、簡単に「節分」なんて言っていますが、
みなさんは節分の意味ってご存知でしょうか?
かくいう私も詳しくは知らなかったので、さっそくと検索してみる事に。
【節分概要】 以下、フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋
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節分(せつぶん、またはせちぶん)は、各季節の始まりの日
(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。
特に江戸時代以降は立春(毎年2月3日ごろ、
うるう年は2月4日ごろ)の前日のことを指す場合が多い。
節分の行事は宮中での年中行事であった。延喜式をひも解くと、
宮中ではこの日、彩色した土で作成した牛と童子の人形を
大内裏の各門に飾ったもの。もともと、この節分の鬼を払う
悪霊ばらい行事は平安時代頃から行われている「追儺」(ついな)から生まれた。
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なるほど。そんな深い意味があったんですね。
季節の変わり目である事と、豆を撒く事しか知りませんでした。
日記を書くと、色々と勉強になります。
さて、そんな今年の節分ですが、私は家族を率いて
近くの神社に参ってきました。
行ったタイミングがよく、神社では豆撒きイベントが行われていて、
参加していた人たちは大騒ぎ。
私は静観していましたが、これも「古き良き文化」の一つだなっと
改めて節分の意味を深く考えさせられました。
また来年も参加したいものです。

昨日から、弊社福岡営業所のスタッフが1月末日で退職する事になり、
その送別会の為に福岡入りしています。
彼は約1年前に入社し、営業職としてこれまでの間、
福岡営業所の基盤つくりの為に大きな尽力をしてくれました。
営業所の開設は2006年の12月だった訳ですが、
事実、彼のお陰で開設当初から安定した売り上げを維持し、
今日までプラス成長することができました。
彼が会社を去ることについて、大変残念であり、
大きな戦力を失うことになる訳ですが、これからの彼自身の人生
を考えると、気持ちよく送り出してあげるのが私の役目だと思います。
これからの人生、是非頑張ってください。
そして、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。