月並みな話ですが、米国の大手投資銀行であるリーマン・ブラザーズが
破綻しましたね。この最近ニュースはこの話題で持ちきりです。
日本においてリーマンはライブドアのニッポン放送(フジテレビ)の買収劇に
一役買った投資会社として有名ですが、何よりも米国では第4位の証券銀行
として周知されている大企業です。
この度の破綻はサブプライム問題が直接の原因だと言われていますが、
実際投資系の企業は常に危険と隣り合わせであると言えます。
彼らは1回のビジネスで高い収益を得ることが出来る代わりに、常に
大きなリスクと隣り合わせで事を進めています。要はハイリスク・ハイリターン
のビジネススタイルです。大きく儲ける為には大きなリスクを負わなければ
ならない。今回はリスクがリターンを上回ったという事でしょう。
それはさて置き、このリーマンの破綻によってこれから起こるであろう
更なる不況に備え、我が社に於いてもこれからしっかりしたリスク管理を
行って行かなければなりません。ローリターンであってもローリスクで
あるのが私のスタイル。時間をかけて対策を練ることにします。
9月より東京営業所の責任者として就任したK氏の顔見せを
兼ねて、福岡営業所で全社会議兼懇親会を開きました。
参加者は本社の3人と福岡の4人そしてK氏の計8人。
東京の2名と福岡の1名は仕事の都合で不参加でしたが、
我が社始まって以来、最多の懇親会となりました。
(パートの皆さんにはお声掛けしていません。申し訳ありません)
約2時間の懇親会も終了し、有志数名で2次会に。
スタッフを1ヶ所に集め沢山の経費は使いましたが、
普段、3拠点のスタッフは交流をもつ機会が少ないので
たまにはこんな会も良いものです。
これからも公私にわたり絆を深め、強い組織にしていきたいと思います。
そんな訳で次回は全社員参加で社員旅行に行こうと目論んでいます(笑)

この最近、色々な人に「ブログの更新頻度をあげてみては?」
と言われるようになりました。確かに、刺激のある毎日を送って
いるのでネタには事欠かないのですが、このブログというものは
皆さんが思っている以上に厄介なものなんです。
分かりやすい例をあげると、東京へ出張へ行き、その時の出来事
をネタにしたいと思います。しかし、東京には沢山の取引先があり、
その出張で全ての取引先に連絡を取るわけにはいかず、
結果としてコンタクトを取らなかった取引先に対しては、
お忍びで東京へ出張していたことになります。
そうなると色々と角が立つ原因になるので東京出張期間中の
ネタは全て封印されることになり、逆にネタ不足となる訳です。
そんな訳でブログの更新頻度が落ち気味ですが、どうぞご理解を
お願いします。
この最近、多くの求職者から接触があるようになりました。
1年前からは考えられない事です。求人に対し多くの接触が
あるという事は実に喜ばしい事ですが、裏をかえせばそれだけ
景気が悪化しているという事になります。
身近でも大きなプロジェクトの解散や計画自体の中止の話を
よく耳にするようになりました。そうなれば企業は優秀な人材のみ
を残し、そうでない人材は切り捨てそこに二極化が生まれます。
悪循環とはまさにこのことなのでしょう。
話はタイトルに戻って面接官としてちょっとしたアドバイスを。
我々面接をする側の人間は相手の何を見ていると思いますか?
平たく言うとそれは「やる気」です。どのような志をもってどのように
仕事に取り組むのか。それを自分の信念に基づいて語ることが
できればその人に興味を持つことができます。
また逆にそれは求職者のみなさんにとっても同じことが
言えるでしょう。企業がどのような志をもってどのように取り組んで
いるのかを見極める必要があるのではないでしょうか?
詳述はしませんが、この2点についてよく考えてみると面接に
有利な話ができると思います。機会があれば是非考えてみて下さい。
今日は一日事務処理におわれ、気がつけば夕食時。
夜中までの長期戦に備え、お腹を満たすために一時帰宅した時に
青年会議所メンバーから電話が鳴りました。
私 「どうかしましたか?」
知人「どうかしたかって聞くことはやっぱり忘れてた訳ね?」
私 「今日、何かありましたっけ?」
知人「青年会議所の委員会の日だよ。事前に松本君から連絡がないので
遅刻ではなく、すっかり忘れているんだろうとは想像ついたけど」
私 「忘れていました。すみません。これからすぐに向かいます」
今日は19:00から青年会議所の委員会が開催されていて、電話を受けたのが
19:30。忘れていたことは全くもって申し訳ない事なのですが、
先にある電話での会話で少しだけ嬉しい発見がありました。
自分で言うのもおこがましいのですが、私は必ず約束や時間を守り、それに
遅れそうだったり約束自体をキャンセルする時は必ず事前に相手に連絡をします。
ゆえに今回の知人の電話でも「いつも必ず約束を守る人間が連絡をしてこない」
と判断し、「事前に連絡がないので心配したよ」といった言い回しになっている訳です。
要するに今回の出来事で私の「必ず約束を守る・守れない時は事前に連絡をする」と
いったスタイルが周知されていたと確信することが出来た訳です。
信用を築くには長い年月が必要です。しかし、信用をなくしてしまうのは一瞬です。
せっかく築いてきた信用を失わないように、これからも自身の徹底管理を行わなければ
ならないと再認識されられた出来事でした。