究極の選択の答え
前回の続きです。答えはあると言いましたが、それは人の価値観の
問題であって、答えは人それぞれだと言うのが答えです。
要は自分の信条をもって信念を貫けばそれが答えになるのです。
人生に岐路は付き物です。判断を見誤らないようにしっかりした信条
をもっておかなければなりません。
前回の続きです。答えはあると言いましたが、それは人の価値観の
問題であって、答えは人それぞれだと言うのが答えです。
要は自分の信条をもって信念を貫けばそれが答えになるのです。
人生に岐路は付き物です。判断を見誤らないようにしっかりした信条
をもっておかなければなりません。
私の所属団体である青年会議所の先輩に「究極の選択」といった
テーマでお話をされる方がいた。例えば、あなたが野球チームの監督だとして、
絶対に勝たなければならない試合で、「とても上手だけど一切練習
に来ない人」と「とても下手だけど毎日練習に来る人」のどちらを起用するか
といった選択があったとする。その先輩はこの話のあとに「この選択に正解は
ない」といつも言ってられたが、この選択には間違いなく答えがあります。
みなさんは分かりますか?
ビジネスに欠かすことの出来ない営業。
当たり前だけど、世の中には優秀な営業マンとそうでない営業マンがいる。
この差は何か。平たく言うと聞く側か話す側かという事だと思う。
自分で喋り倒しても相手を納得させる事はできない。相手に喋らせて
課題を潰していく。これが簡単なようで意外に難しい。
でもこれを学べばどんな交渉のシーンにも使えるんだけどな。
前回の答えです。
「コップに半分の水が入っている」と考えるだけではなく、
「コップにはあと半分も水が入る」っといった逆転の発想の話でした。
私はこの答えに気がつくまで随分と時間がかかりました。
もっと頭をやわらかくしなければ!
飲みの席で取引先の方に教えて頂いた創造力のお話です。
コップに入った半分のお水。みなさんはその水の状態をどう考えますか?
漠然と「どんな状態?」と聞かれても答えに的が絞れないと思うので
もう少しレールを引くと、「有」と「無」の部分に対する捉え方の話です。
答えはまた次回。