「ヘタな人生論よりイソップ物語」という本を読んでみました。
その本の解説には「イソップ物語をとおして人間として当たり前の事を思い出し、
ひとつずつ実践してみませんか?」とあった。考えてみれば日本には確立された
道徳の授業がない。では道徳はどうやって学ぶのでしょう。多くの外国はそれを
宗教でまかなっているような気がします。しかし日本には文化に深い結びつきの
ある宗教はありません。敢えて言えば武士道でしょうか。
現代は武士が存在した時代から大きく変化しています。しかし、礼や仁義の心は
どんな時代になっても不可欠です。そして何より道徳は幼少期に培うものだと思います。
イソップ物語、なかなか奥深いものがあります。
私はよく人に「自分の言葉に責任を持て」「吐いた唾をのみこむな」と言います。
要は「約束は守りなさい」「話を二転三転するな」という意味ですが、この当たり前の
事が出来ない人は沢山います。そんな人は一時の利益の為に話をすり替え、
恰も得をしたかのように錯覚をしていますが、長い目でみると自身の信用を失墜
させているだけで決して得にはなっていません。信用を築くには多くの時間が
かかります。信用は1回の裏切りで失墜します。企業間取引でも同じ事です。
「ルールは守る!」そんな会社でありたいと思います。
今週は月曜から東京入りし社内の月例会に参加してきました。
会は前日告知した通り3分間スピーチが催され、いつもと違う雰囲気で
進行されました。さて、その中で降って湧いた話ですが「社員旅行に行こう!」
という事になり、来月の中旬に会社設立以来の大イベントが催される事になりました。
私もサラリーマン時代に社員旅行の経験はありますが、自社の社員旅行は初めてで、
「初めて」好きの私にはとても興味深い事になりました。さっそく予算を付け、経理担当の
Iさんに幹事を依頼。今現在、行き先や日程などを調整中で近日中にプランが完成する
見込みです。今回も「初めて」で何か新しい発見がある事を期待して、念願だった
社員旅行に取り組んできます。詳細はまた報告します。
少しだけセブ出張の続きネタです。
仕事とは言っても、せっかく世界有数のリゾート地として有名なセブに
行ったのでスキューバダイビングに挑戦してきました。
なんでもセブは他海域にくらべプランクトンの数が豊富らしく、
それに伴い魚の種類も数も豊富なんだとか。
私は初ダイビングだったので他海域と比べる事は出来ませんが、
写真にある通り、沢山の魚を見ることが出来ました。
私は以前の日記に書いてあるように「初」の試みが大好きです。
未知の領域に踏み出す1歩は既知の領域の100歩に相当すると思います。
これからも探究の心を忘れずに常に新しいことに挑戦していきたいと思います。

3泊4日のセブ出張より戻りました。現地での活動内容は以下の通りです。
30日(木)
福岡空港よりマニラを経由しセブへ。
インターンの受け入れ先(QuantSys)の社長と会食。
1日(金)
午前中にITパークの視察を行い、午後より受け入れ先のQuantSysセブ事務所へ。
インターン受け入れに関するオリエンテーション及び新規事業の打ち合わせ。
2日(土)
午前中にスキューバダイビング。
午後より市内観光
3日(日)
早朝便でマニラを経由し福岡へ。
1日(金)以外は詳述しても仕方ないので割愛します。
この日は主目的であるインターン事業に関するオリエンテーションを実施。
私が現地入りした時には、既に事業担当者がおよその手続きを済ませて
いたので、こちらは滞りなく終了。今回、この事業の一陣として現地入りした
杉田氏の現地での報告は以下リンク先より確認出来ます。
若手ITエンジニアのフィリピン・技術インターン日記
この事業、なんとか1歩は踏み出せたものの、まだまだ手探り状態である事は事実です。
なんとか杉田氏に頑張ってもらって、先に繋げたいと思っています。
最後にインターン受け入れ会社の社長Ali Lari Lavassani氏と担当のK氏と私の写真です。
