「クラウドコンピューティング」最近よく耳にするようになりました。
今日も2人の方とお会いして、2人に接点はないのに話題は共にクラウドコンピューティング。
日進月歩のIT業界。常に向上心が必要です。最近ちょっと時間があるので私も勉強してみます。
【クラウドコンピューティング概要】
以下、フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋
───────────────────────────────
クラウドコンピューティング(英:cloud computing)とは、ネットワーク、
特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。
ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。───────────────────────────────
私は自社のスタッフに常に言っている事があります。
「出来ないと言うな」
与えられた仕事に対して「出来ません」と言うのは簡単です。
仮にそれが無理難題だったとしても、「出来ない」と言った時点で
すべての可能性は絶たれてしまいます。
私は「なぜ出来ないのか?」なんて事に全く興味はありません。
では何に興味があるのか。それは簡単です。
「どうやったら出来るようになるのか」という事です。
仮に「この仕事を1ヶ月以内に完成させて」と頼んだとします。
内容として実質不可能な量だったとします。
「出来ません」ではなく、「1人では無理ですが、あと2人スタッフを
付けてくれたら出来ます」とか「この部分は今回の仕事で重要ではない
のでクライアントに交渉して納期後に対応しましょう」など、
出来るようにする為の案を求めています。
これは仕事に限った話ではなくどのシーンでも必要なことだと思います。
もっと考えましょう。そして提案しましょう。要するに創造です。
今週も東京へ出張して某ブロジェクトの進捗管理を行っています。
そんな中、前回のゴルフ場アルバイトに続いて1日バーテンダーの
話があったので有り難くお請けすることにしました。
私を受け入れてくれたのは知り合いが経営する恵比寿のお洒落なBAR。
普段はあまりお客様の出入りも多くないとの事ですが、当日は関係者の
陰謀(?)によりそこそこのお客様で賑わい、19時~24時までの5時間、
慣れない手つきでビール注ぎとカクテル作りをとお客様との会話に勤しみ、
また新たな自分を発見しました。そこで出会うことが出来た人達にまた
会えることを祈念しアルバイト(無給)の報告とします。
関係者の皆様、本当に有難うございました。

今週は東京の街で思う存分仕事をしました。
そこで改めて思うこと。「経営者ではなく起業家でありたい」
有形のものを引き継ぎ、それを継続するのも楽しいとは思います。
しかし私は無形のものを有形にするほうが性にあっているような
気がします。これからも創造していきたいと思います。
私は昼食を出来るだけ人と取るように心掛けています。
「なぜか」とわざわざ説明する必要はないと思いますが、
念のために言うと会話の中から様々な情報が得られるからです。
そんな今日の昼食も一緒に食べてくれる人を探してみましたが、
結局見つからなかったので仕方なく一人でうどん屋さんに行きました。
転んでもだだでは起きない私は、昼食のパートナーを見つけきれ
なかった時はお店に置いてある求人情報誌を読むようにしています。
この求人情報誌、基本的には求職者さんしか手に取らないと思いますが、
実はこの情報誌には様々なビジネスのヒントが隠されています。
読んでみてあまり面白いものではありませんが、皆さんも騙されたと
思って読んでみてください。