今日は仕事納めでした。7月にスタートした6期も、気がつけば
既に半年が経過。流れる月日の早さに困惑しつつ、ふと思う事があります。
皆さんは幼少時代と今を比べて、流れる時間の早さに違いはありませんか?
まだ無知な幼少期、毎日の出来事はすべてが新鮮で刺激的でした。
ところが、人は歳を重ねる毎に新たな経験を持つ機会が減ってしまい、
日々の出来事に感動を持たなくなります。
結果、記憶が圧縮され歳を重ねる毎に時間の経過を早く感じてしまうのだと思います。
6期前半は残念ながら時間の経過を早く感じてしまったので、新年から始まる
後半は「長かった半年」になるよう毎日を刺激的に過ごしたいと思います。
それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。
先日、女性の友人から転職について相談を受けました。彼女は今現在、
飲食店を経営しているのですが、思うところあって異業種へ飛び込む事を
決意。その動機に心動かされたので私の出来る範囲で協力しようと試行
錯誤してみましたが妥当案が見つからないのが現状です。
世間は男女平等なんて言っていますが現実は厳しいと思いました。
男性だから、女性だからっとそれぞれの性を活かした仕事ではなく、
個人の能力を活かした仕事が出来る環境つくりこそ、低迷している
日本経済に必要なのではないでしょうか。そうだからと言って今すぐに
私に何か出来る訳ではありませんが、少なくとも今回の出来事によって
私の意識に変化があったのは事実です。皆さんの少しずつの意識の変化が
きっと本当の意味での男女平等の環境をつくり出すと信じています。
前回の「額ではなく率」の話の続きです。
要するに、「生きたお金」or「死んだお金」という事です。
1円使うとして、それが無意味なものであれば100%の損失です。
逆に100万円使うとして、それに意味があれば損失は0%です。
表面の事だけにとらわれて「節約だ!」と息巻いても、それは
ただのケチにしか過ぎません。
何円節約するかではなく、何%節約するか。それが本当の節約
なんだろうなと思います。
景気が低迷している今日。常に節約は大切だと思います。
もちろん景気に関係なく節約することは大事です。
私は節約を「額」ではなく「率」だと考えます。
皆さんは「節約」をどのようにお考えでしょうか?
人から聞いた話だが、現代のビジネスに於ける三種の神器はこの3つらしい。
・会計学
・IT(情報技術)
・英語
この話が嘘か真かはどうでも良くて、必要とされるアイテムは
時代の流れによって常に変化するんだと再認識しました。
もちろん、過去に手に入れたアイテムを磨くことも大事ですが、
高効率なアイテムを探すことはもっと大事です。
ちなみに私は新三種の神器はどれもイマイチです。
知り合いの方の勧めでGoogleが提供しているブラウザ「Google Chrome」を
使ってみました。噂通り快適です。以前からGoogleが提供しているAppsは
色々と使っていましたが、Android搭載携帯HT-03Aを購入以降はその利便性が
格段と良くなりました。やはり有能なツールは使いこなさないと勿体ないですよね。