対等
元請会社が下請会社を見下す。
経営者が従業員を見下す。
共に大嫌いです。表面上は仕方ないとして、
精神的には対等でありたいと思います。
「仕事を出してやっている」ではなく「仕事を請けてもらっている」
「雇ってやっている」ではなく「働いてもらっている」
対等でないと長続きしません。当たり前の話です。
心当たりのある人がいたらもう一度人付き合いについて考え直してみましょう。
元請会社が下請会社を見下す。
経営者が従業員を見下す。
共に大嫌いです。表面上は仕方ないとして、
精神的には対等でありたいと思います。
「仕事を出してやっている」ではなく「仕事を請けてもらっている」
「雇ってやっている」ではなく「働いてもらっている」
対等でないと長続きしません。当たり前の話です。
心当たりのある人がいたらもう一度人付き合いについて考え直してみましょう。
一昨日、弊社ホームページのリニューアルを行いました。
創業時は6ページくらいだったに、なんと今回は30ページ近く
もある内容になっています。そこで思うのですが、Ipadの普及
と共に注目を浴びる「ePub」。これが将来のホームページの姿を
変えていくのはではないでしょうか。みなさんもこの「ePub」の
動向に注視してみてください。
先日「友人と一緒に起業を考えている」という相談を受けました。
月並みな答えですが、私は「共同経営は成り立たないと思う」と答えました。
そもそも成り立つ成り立たないという以前に、私はその「共同」という
スタイルが好きはでありません。なぜなら起業には大きな覚悟と責任が
伴います。「共同で」と話を出すということは、その覚悟と責任を一人で
背負えないから分散しようと言っているようなものです。
そんな人に組織を背負って立つことは出来ないと思います。
もうひとつの理由ですが、仮にオーケストラが演奏するときに指揮者が
2人居たとします。その指揮者が阿吽の呼吸で一糸乱れず同じように
指揮棒を振れれば演奏は成り立ちますが、現実それは無理な話です。
指揮棒を持つ人が2人いれば演奏者はどちらの指示を受ければ良いか
困惑してしまい、組織の統制は取れなくなるでしょう。
共同経営の結末に多いのが組織の二分です。その時、円満に二分出来れば
良いのですが、なかなかそうはいかないのも現実です。
起業はゲームではありません。憧れだけでやるものでもありません。
決して楽なものでもありません。「死ぬ気」までは言いませんが、
少なくともそれに近い覚悟は必要だと思います。
「彼はまだ若いから仕方ないよ」なんてフレーズをよく耳にします。
しかし私はそのフレーズが嫌いです。なぜなら人は歳に関係なく
「ヤル気」次第でどうにでもなると思っているからです。
仕事面に於いても「彼はまだ新人だから仕事が出来なくて当然だよ」なんて
よく聞きますが、ヤル気がない以上はいつまで経っても仕事は出来ないし、
ヤル気があれば経験が浅くてもすぐに戦力になる筈です。
車の運転が良い例で、新免でもヤル気(向上心)のある人はすぐ上手くなるし、
ヤル気の無い人は10年経っても20年経っても車をぶつけまくっています。
何事にもヤル気をもって取り組みましょう!
日常生活に於いて「交渉」の類に属されるやり取りは頻繁にあります。
そこで「交渉術」と言うほど大した話ではありませんが、それに於ける
受けの場面で必要とされている技を紹介しておきます。
「どんな無理難題を課せられても即答で断るな」
当たり前ですが、人は否定される事を好みません。
例えば相手から商品の値引き交渉があったとします。
即答で「無理」と伝えるのと、値引きの為に色々と努力した結果「無理」と
伝えるのでは否定の度合いが異なってきます。相手と良好な関係を
保ちたいのであれば即答(強い否定)は避けましょう。
これは要するに「相手の気持ちを理解してあげる」という事なんですけどね。