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2010 年 6 月 のアーカイブ

正々堂々

2010 年 6 月 25 日 atomitech コメント 2 件

6月11日より開催されているFIFAワールドカップ。大変白熱していますね。
私はサッカーが好きなので自国に限らず、各国のゲームをテレビ観戦しています。
そんな中、非常に残念に思うことがあります。

「先制チームの時間稼ぎ」

1点差で勝っているチームが攻めに転じずボールを回し、時間稼ぎをします。
攻めを前提とした戦術的なボール回しであれば良しですが、明らかに時間稼ぎを
しているチームがあります。逃げも戦術の一つかも知れませんが、私は好きではありません。
私の主義ではありますが、結果が全てではありません。プロセスを重視し、スポーツマン
らしく正々堂々と挑んでもらいたいものだと思います。

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組織

2010 年 6 月 19 日 atomitech コメント 3 件

私はサッカーをするとき主にフォワードというポジションについています。
フォワードは前線に位置し、点を取ることを主な役割としています。
必要な能力として、俊足や機敏性や勝負力などがあります。
このポジションで世界的に有名な選手はブラジル代表のロナウドやペレではないでしょうか。

サッカーは11人で行うスポーツです。仮にそのロナウドが11人居たとして、
全員ロナウドでチームを組み世界レベルの大会に出場したとして勝利
することは出来るでしょうか?
やってみないと分からないかも知れませんが、きっと勝つことは出来ない
でしょう。ロナウドはあくまでフォワードというポジションで価値が出る
選手です。バックやキーパーというポジションではロナウドが持っている
能力は最大限生かされることはないでしょう。

会社組織で考えてみても同じことです。
人には必ず得て不得手があります。その能力を補い合う為に人は組織をつく
ります。営業が得意な人、技術に強い人、会計に強い人、マネージメントに
強い人。先にあるように、営業が強い人ばかりが集まっても会社としては
成り立たないでしょう。会計に強い人ばかりが集まっても同じことです。
強い会社をつくるためには各分野に長けた人が集まる必要があります。
私は万能ではありません。だからこそ仲間に私の欠けている部分を補って
もらっています。そしてその前提として「信頼」は必須です。
ロナウドは仲間の能力を信頼して前線でボールがくるのを待っています。
バックのプレイヤーもロナウドが得点してくれると信頼してボールを送り
込みます。能力の補い合いと信頼。組織運営には必要な条件だと思います。

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Hinemos研究日記

先日ホームページのリニューアルをした際に新たなブログを立ち上げました。
こちらはタイトル通り、統合運用管理ツール「Hinemos」に関係することを書き
込んでいきます。ご興味のある方がいらっしゃいましたら立ち寄って下さい。

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Hinemos研究日記
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電子書籍

先月末に発売されたiPad。凄い勢いで浸透していますね。
私も実物を見てみましたが実に興味深い製品です。
この黒船の到来で業界は戦々恐々としています。
この戦いどこの誰が制すのか実に見物です。

さてそんな中、紹介したいソフトウェアがあります。
友人が代表を務める株式会社フューズネットワークが開発を行っている
「電子書籍(ePub)作成ソフトウェアFUSEe(フュージー)」です。
簡単に説明するとePub形式の電子書籍を作成する事がでできるソフトウェアです。
もしこの類のソフトをお探しでしたら是非使ってみてください。

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第46回山口ブロック球技大会

先週末、青年会議所の山口ブロック球技大会が催されたので、そのイベントに
応援団として参加してきました。プロセスを書くとちょっと長いのでそこは割愛して、
結果発表すると我が宇部青年会議所は「優勝」という栄冠を手にする事が出来ました。

そこで私は「優勝」や「勝利」と聞いていつも思う事があります。
それらのタイトルはチームの努力がもたらした結果であり、チームにとっては最高の
ご褒美かも知れません。しかし、過去の日記でも触れましたが、本来スポーツという
ものは勝利至上ではなく精神鍛練を目的としています。「優勝した。だから凄いんだぞ」
では本末転倒です。確かに勝負するからには勝つことが前提です。でもそれ以上に必要な事
も沢山ある筈です。その必要なことが自ずと理解出来た時、本当の意味で最高のタイトルを
掴む事が出来るのではないでしょうか。

いずれにしましても、宇部青年会議所の野球部のみんさん優勝おめでとうございます。
そして今秋に開催される中国ブロック大会も引き続き頑張ってください。
また、最後に今大会の設営及び運営にご尽力頂きました萩青年会議所の皆さんお疲れ様でした。

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