醍醐味
昨年10月より取り組んでいるHinemos事業。
この最近、全国から多くの引き合いを頂いています。
元々この事業は一人のスタッフが立案したもので、
今は弊社の柱の一つであり、いずれは屋台骨となるでしょう。
創造をカタチにする醍醐味は経験した人しか分からない価値ある
ものです。これはビジネスの世界に限定したものではありません。
小さなものでも構わないと思います。みなさんも何かしらの創造が
あれば是非、カタチに変えてみて醍醐味を味わってみてください。
昨年10月より取り組んでいるHinemos事業。
この最近、全国から多くの引き合いを頂いています。
元々この事業は一人のスタッフが立案したもので、
今は弊社の柱の一つであり、いずれは屋台骨となるでしょう。
創造をカタチにする醍醐味は経験した人しか分からない価値ある
ものです。これはビジネスの世界に限定したものではありません。
小さなものでも構わないと思います。みなさんも何かしらの創造が
あれば是非、カタチに変えてみて醍醐味を味わってみてください。
7月上旬に市場調査に行った中国ですが、今回はHinemos中国語版の
具体的な商談を行う為に江蘇省の無錫に出張してきました。
まだ確定ではないので詳述はしませんが、今回の出張で良い話を頂き、
近くリファレンスサイトの構築に着手することになりそうです。
さて、そんな中国は相変わらずの活気で、今回の商談先である現地
のシステム会社の社員さんを見て「士気が違うな」と感じました。
この所、業種問わず韓国や中国の会社に日本企業は競り負けています。
なぜか。きっとこの「士気」の問題ではないでしょうか。
国レベルの話だけでなく、企業レベルに於いても同様のことが言えます。
弊社は俗にいうベンチャー企業です。ベンチャーは予算や人材など、
色々なリソースが不足しています。しかし、大手企業には無い「高い士気」を
全員が持っています。ひとつの目標のためにスタッフが一丸になれば、
巨大組織が為せなかった事もきっと為せるんだと思います。
ちょっと話は脱線してしまいましたが、今回の出張は価値あるものだったと
ご報告申し上げて締めたいと思います。
数日前の話ですが、サッカー日本代表の決勝トーナメント敗戦、
非常に残念でしたね。しかし、それよりも残念だったのが選手の涙。
確かに人は悔しい時に涙を流します。でもそれは100%の力を出し切れて
いないからではないでしょうか。
大会に向け100%の力を出して練習をし、大会当日も100%の力を出して
負けたのであればきっと悔いはない筈。これは何に置き換えても同じ事です。
会社運営でも同じことです。私は起業してから今現在、毎日を精一杯生きています。
そんな中、もし会社に何かがあり仮に以降の運営が出来なくなったとしても後悔は
しない筈です。「あの時、あーしておけば良かった」と思わない為に、私は一瞬一瞬を
精一杯生きています。
先週末から本日まで、中国ビジネスの調査の為に上海に行ってきました。
仕事の話は現時点では公に出来ないので割愛しますが、時間の合間に
上海万博に行ってきたので、そのレポートです。
時間の都合上、会場での滞在時間は2時間程度でしたが、広大な敷地と
人の多さに圧巻でした。現地入りする前に何度かニュースで様子を見て
いましたが、まさに「百聞は一見に如かず」で、想像以上のものでした。
限られた時間しかなかったので、人が少な目のパビリオンを3会場だけ
覗いてみましが、それなりに楽しめました。
たった2時間と少ない時間ではありましたが、会場を後にしながら
色々な意味で会場が世界の縮図に思え、色々なビジネスのヒントがこの会場内に
沢山詰まっているんだろうなと感じました。万博の開催期間にもし機会があれば
今度はゆっくり時間をかけていってみたいなと思いました。
記念日を忘れていたので同日連続投稿です。今日は会社の7歳の誕生日です。
6期の成績はまだ締めていないので不確定ですが、予想以上に良くなかったと思います。
しかし、そうは言いながらも僅かながらに利益を出すことができ、
何よりも今期は新たな武器を持つことが出来たので結果には満足しています。
今日よりスタートする7期。得た武器を使いこなせるようになって次のステップへ
行きたいと思います。
NTTコミュニケーションズのTVコマーシャルで老婆が登場し、
夢について語るのをご存知でしょうか?
私はそのCMを見たとき心が熱くなったのを覚えています。
年齢に関係なく夢(目標)を持つのは大事なことです。
夢を持っている人はいつまでも美しく見えます。
私もその時を迎えるまで美しくありたいと思っています。