Archive for the ‘Hinemosをより使いやすく’ Category.

HinemosのDB内部のテーブルサイズを確認する

Hinemosの内部DBの肥大化は、Hinemosマネージャの性能劣化につながります。
Hinemosでは履歴情報削除機能によって、定期的に蓄積されたレコードを削除してくれますので、
より良い性能で、長く動作してくれるよう、レコードの生成量に合わせて削除量を適切に調整したいですね。

今回は、レコードが溜まりやすいテーブル限定ですが、
DBのテーブル上へ蓄積されたレコード件数とサイズを確認する方法をご紹介します。

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【Hinemos 5.0】Hinemosクライアントのヒープメモリ割り当て量を増やす

Hinemosクライアントのヒープメモリの割り当て量は、デフォルトでは、リッチクライアントが32~128MB、Webクライアント(Tomcat)が256MBとなっています。通常の運用ではこれで十分ですが、規模の大きい環境では、大量の情報を読み込んだ等の理由で、まれにHinemosクライアントのヒープメモリが不足することがあります。

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【Hinemos】Hinemos ver5.0系で、VarBindを文字列マッチング

天候の不安定な日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

以前、「Hinemos ver4.1系で、VarBindを文字列フィルタリング」という記事を掲載しました。
その中で、Hinemos最新版 ver5.0では、VarBindの内容で重要度判定することが可能である、と書いていたと思います。

そこで今回は、ver4.1でやったことをver5.0で実際に試してみることにします。
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