フィリピンのIT企業で働きながら学ぶ

ITインターンシップ part2

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ITインターンシップ2
■若手ITエンジニアのフィリピン・技術インターン日記

インターン先

企業名QuantSys(弊社取引先企業)
ホームページhttp://www.quantsys.com/
企業概要アメリカ合衆国フロリダ州マイアミに本社を置くソフトウェア開発会社です。
主に電力会社向けのリスク管理ソフトを開発しています。
職務内容電力会社向けのソフト開発(プロジェクト開始後4年)の機能拡張、
システム再構築、最適化、DBチューニングなど
スキルプログラミング経験(必須、Java又はPHPだと尚良し)
その他、DB, Ajax、Linuxの経験(あれば尚良し)

各種サポート

研修前インターンシップ先企業の斡旋
現地住居の手配
ビザ発行手続き
海外旅行保険手続き
履歴書・職務経歴書作成指導
研修中研修中のトラブル対応
困った事など、各種相談の承り
希望者への語学学校、家庭教師の斡旋
研修後帰国後の進路についてカウンセリングや就職先の斡旋。
(弊社での採用も検討させていただきます)

インターン開始前の流れ

1.お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。今現在の英語力、ITスキル、今後の希望するキャリアパスに応じて、カウンセリングさせて頂きます。

2.面接

インターンシッププログラムに応募される方は、弊社担当技術者と面接をして頂きます(日本語及び英語)。

インターンに必要な英語力及びITスキルを持っていると判断された方は、次のステップに進む事が出来ます。

残念ながら現状では必要なレベルに達していない方に対しても、必要に応じて英語・ITの両面から、今後のアドバイスを致します。

  ●必要なスキルレベルに達した時点で再度本プログラムに応募する事も可能です。

3.ご入金

銀行振り込みでご入金して頂きます。
一度入金された後は、いかなる理由でも返金は出来ませんのでご注意下さい。

4.出発前ミーティング・出発日の決定

現地での注意事項、インターンシッププログラムの説明などを行います。また、出発日の調整もここで行います。

5.出発

ついに出発です!現地まで弊社スタッフが同行します。
なお、航空券はご自分でご用意下さい。

6.住居決定

最初の数日はホテルに宿泊して、その間にアパートを実際に見て住居を決定します。

  ●出発前に決定する事も可能ですが、現地で実際に見てから決めるのをお勧めします。

7.インターン開始

現地企業でインターン開始です。

現地情報

基本情報

セブ島はフィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島です。
観光地として人気が高く国際空港や経済特区、ホテル、ショッピングセンターがある一方美しい浜辺やダイビングスポットもあります。

また、近代では情報通信・ソフトウェア産業で、フィリピン中部のIT都市になりつつあります。
セブ市は情報通信分野での成長を目指し、東南アジアのソフトウェアや電子サービスの中心になる為の政策を行っています。

言語

フィリピンの公用語はフィリピン語(タガログ)と英語で、学校の授業は基本的に英語で行われます。
テレビも英語番組が多く、殆どの場所で英語が通じます。
そのため、近年では英語留学先として人気上昇中です。

フィリピンはアメリカの影響が強いため、基本的にアメリカ英語に近いですが、高等教育を受けていない人は現地語の単語を交ぜて使ったり、訛りがあったりします。

セブのあるヴィサヤ州では、現地人同士はタガログではなくヴィサヤ語を主に使います。

物価

飛行機成田空港、関西空港からフィリピン航空の直行便が出ています。
航空運賃は時期によって異なりますが往復55,000円から65,000円です。
所要時間も、4~5時間と短く気軽に行く事が出来ます。
携帯電話プリペイドが主流。本体は安いのだと7,000円程度です。
物価タクシー基本料金80円など、電機製品・光熱費などを除きほとんどが日本の1/3から1/10くらいです。
光熱費日本とあまり変わりません。

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