【Hinemos×IFTTT】 Lineに監視結果を出力

こんにちは。

突然ですが、ハワイの現在の気温がLineで届いたら良いな~と思うことありますよね?

そんな貴方に今回はHinemos×IFTTTの組み合わせでLineにHinemosの通知結果を出力する方法をご紹介いたします。

HinemosとIFTTTの連携につきましては過去に同様の記事がございますが、勉強がてらもう一度簡単にまとめてみました。

早速、手順を説明いたします!

 

1.IFTTTでアプレットを作成する

まず、https://ifttt.com/にアクセスしサインインします。

サインイン後、”New Applet”を選択します。

 

“this”をクリックし、トリガーとなるサービスの検索画面に進みます。

 

“Webhooks”と入力し、出てきたサービスを選択します。

 

 

サービス内のトリガーを選択します。(今回選択できるのは一種類のみですね)

 

“Event Name”に任意のイベント名を入力します。こちらは後ほど使用いたしますので、どこかにメモしておいてください。

 

トリガーの作成は以上です。

続いて”that”をクリックし、アクションとなるサービスの検索画面に進みます。

 

“Line”と入力し、出てきたサービス一覧からLINEを選択します。

 

“Connect”をクリックし、連携のためのステップに進みます。

 

LINEのログイン画面が表示されますので、メッセージを受け取りたいLINEアカウントの情報を入力します。

 

ログイン後、”同意して連携”ボタンをクリックします。

 

すると、LINEのトーク画面に連携が完了した旨のメッセージが届きます。こちらに監視結果が表示される予定です。

 

IFTTTの設定画面に戻り、”Send message(メッセージを送る)”というアクションを選択します。

 

メッセージの通知先やメッセージの内容をこちらで設定します。

今回は、気温の情報のみ必要なので、受け取る値を1つだけにしました。

設定が終わりましたら”Crate action”をクリックします。

 

アプレットのタイトル(説明)を記入し、”Finish”をクリックします。

 

遷移先の画面でアプレットが”On(有効)”になっていることを確認したら、左上の”Webhooks”をクリックします。

 

 

右上の”Documentation”をクリックします。

 

Webhookのキー値等詳しい情報が表示されます。

 

こちらの画面からアプレットのテストが可能なので、試してみましょう。

まず、{event}を作成したイベント名(Event Name)と置き換えます。

次に、”value1″に送りたいメッセージを入力します。

“Test it”を押すと・・・?

 

LINEのトーク画面に先程のメッセージが届きました!

 

2.Hinemos側の設定

テストは無事成功しましたので、今度はHinemosクライアントから必要な設定を作成しましょう。

監視設定、スクリプト等はこちらの記事を元に作成しました。

まず、ハワイの気温を取得するためのスクリプトをコマンドに指定したカスタム監視を作成します。

 

hawaii_temp.sh

 

次に、コマンド通知を設定します。

コマンド通知で実行するコマンド、及びスクリプトは以下のとおりです。

コマンド:/tmp/hinemos_to_IFTTT.sh “#[MESSAGE]”

スクリプト:

hinemos_to_IFTTT.sh

 

 

監視履歴パースペクティブでも監視結果を確認できるようイベント通知も忘れずに設定します。

 

監視設定を有効にします。

 

監視結果:

 

LINEのトーク画面:

 

無事に監視結果がLINEに届きました!

 

以上、簡単でしたがHinemos×IFTTTとLINEの連携方法のご紹介でした。


ご意見やお問い合わせについて

この記事へのご意見やお問い合わせについては、こちら(お問い合わせフォーム)もしくは
Hinemos営業担当【hsd-sales@atomitech.jp】までご連絡ください。

※お問い合わせフォームからご連絡の場合には、お問い合わせ内容で「Hinemosについて」を選択し、
 本文の冒頭に「Hinemos研究日記_【タイトル名】」とご記載ください。
※メールアドレスへご連絡の場合には、件名を「Hinemos研究日記_【タイトル名】」でご連絡ください。