【Hinemos Monicolle】利用方法についてのご紹介

こんにちは。

Hinemos Monicolle特集のため、

今回はHinemos Monicolleの利用方法について、下記の2つをご紹介したいと思います!

・Hinemos Monicolleの監視の設定方法

・Hinemos Monicolleのクラウド機能の設定方法

 

 

Hinemos Monicolleの監視の設定方法

まず初めに、Hinemos Monicolleの監視をしてみたいと思います。

主に、監視の設定方法は必須項目を入力するだけで簡単に設定することが出来ます。

 

始めにパースペクティブタブから「監視設定」を選択します。

 

「監視設定の[一覧]」ビューの右上にあるアイコンから「作成」を選択します。

 

すると、「監視種別」ダイアログが表示されるので監視したい項目を選択してください。

今回は、リソース監視を選択します。

 

ピンク色の部分が必須項目となっているのでピンク色の部分をすべて入力します。

監視結果を確認するためには「通知」の欄を設定してください。

また、「収集」にチェックを付けると数値監視の結果を蓄積し、グラフ表示またはCSVファイルに出力することができます。

 

今回はこのように設定してみました。

 

監視結果を確認するには、パースペクティブから「監視履歴」を選択します。

監視の設定でステータス通知を設定していると上のビューに、イベント通知を設定していると下のビューに監視結果が表示されます。

 

また、収集したデータはパースペクティブの「性能」で確認することができます。

 

Hinemos Monicolleのクラウド機能の設定方法

次にHinemos Monicolleのクラウド機能の設定方法です。

Hinemos Monicolleにはクラウド管理機能が元々実装されています。

クラウド機能を利用するためには「クラウド[ログインユーザ]」にクラウドアカウントを登録する必要があります。

まず、パースペクティブの「クラウド[サービス]」を選択します。

「クラウド[ログインユーザ]」ビューの右上にあるアイコンから「作成」を選択し、登録したいクラウドサービスを選択します。

 

監視設定と同様にピンク色の部分が必須項目なので、ピンク色の部分をすべて入力し、OKをクリックすることで設定の完了です。

 

設定が完了すると以下のように登録したクラウドサービスが表示されます。

 

クラウド管理機能特有の監視として、以下の監視項目があります。

・クラウドサービス監視

・クラウド課金監視

・クラウド課金詳細監視

・リソース監視(※クラウド特有のメトリック値)

 

クラウドのリソースを監視する方法は、

「監視種別」ダイアログからリソース監視を選択します。

リソース監視のスコープにクラウドのノードを選択すると、監視項目にAWSやAzureなら(クラウド)、vSphereなら(仮想化)が表示されるのを確認できると思います。

この(クラウド)または(仮想化)の中から監視したい監視項目を選択し、必須項目を入力することで監視を設定することができます。

 

監視結果や収集したデータを確認する方法は、同様にパースペクティブの「監視履歴」、「性能」で確認することができます。

 

最後に

今回はHinemos Monicolle特集記事として、

Hinemos Monicolleの利用方法について、ご紹介させていただきました。

Hinemos Monicolleには、他にもエンタープライズ機能も実装されているのでぜひ利用してみてください!

他の機能については、Hinemos研究日誌にありますので閲覧してみてください!

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

 

Hinemos・Hinemos Monicolleの入手・詳細

hinemos:https://www.hinemos.info/about
Hinemos Monicolle:https://www.hinemos.info/hinemos_monicolle/about


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