Hinemosマネージャの調子が悪い、、、?と思ったら。


Hinemosのセルフチェック機能の通知をご確認ください。

意外と知られていませんが、Hinemosマネージャは自身を監視し、
異常を検知した場合に通知を行う機能、セルフチェック機能を有しています!
(デフォルトの状態でセルフチェック機能はオンになっています。)

検知できる情報としては以下のような情報があります。
(以下の情報は、2020/12/28時点でHinemos ver.6.2が検知できる情報です。)

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〇アプリケーション障害
・データベースへのアクセス障害に伴う機能不全
・内部スケジューラの異常に伴う機能不全

〇リソース枯渇
・設定追加や通知量に伴うメモリ領域(Java Virtual Machine内)の枯渇
・Hinemosマネージャが利用するファイルシステム空き容量の枯渇

〇パフォーマンス低下
・大量のsyslogやsnmptrap受信による一時情報格納領域の肥大化
・設定追加や通知量増大に伴う一時情報格納領域の肥大化
・履歴情報(イベント、性能情報、ジョブ履歴など)の肥大化
・実行中のジョブセッション数の増大
・動作中のスレッド数の増大
・マネージャサーバのスワップアウト発生
・データベースのコネクション数の増大
・データベースのロングトランザクション発生
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異常が検知された場合、デフォルトで監視履歴[イベント]ビューのHinemos内部スコープ(INTERNAL)に
通知されますので、Hinemosマネージャの調子が悪いなー?と思った際には
まずはセルフチェック機能の通知が発生していないかをご確認ください。

ただ、イベント通知を多用している環境では、見逃してしまっていた、、、という話も聞く事があります。

そんな時には、イベント通知以外の通知を利用して、通知を行う事も可能です。
変更例が以下記事で紹介されているので、変更の際には参考にしていただければと思います。
https://atomitech.jp/study/entry-7773/


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