アトミテックの技術研究・研究日誌で
様々なノウハウをお届けいたします。

監視

STUDY

  • 2014.06.14

    Hinemos学習者研究報告,ジョブ,監視

    【Hinemos】監視イベントを「音で」通知する

    実用性があるかどうかが不明ですが、Hinemosで何らかの監視イベントを検知した際に、Windows Server上で音声を鳴らす設定例をご紹介します。   まず事前準備として、Windows Server上で音を鳴らすために"Windows Audioサービス"を有効にしておく必要があります。OSのバージョンによって設定方法が異なる可能性があるため、ここでは説明を割愛します。なお当然の…

  • 2014.05.10

    Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,監視

    【Hinemos 4.1.x/Perl】WebサービスAPIでノードのファシリティIDのリストを取得する

    WebサービスAPIを使用して、ファシリティIDのリストを取得して出力するスクリプトを、例によってPerlで実装してみました。 以下が実装例です。なお、実行するためには、事前にYAML::XSとSOAP::Liteがインストールされている必要があります。 [crayon-5e5395cb7014c645580744/] 実装内容に関しては、取り立てて[前回](http://.atomitech.c…

  • 2014.03.01

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】マネージャのセルフチェック機能について

    Hinemosマネージャのあまり知られていない機能として、マネージャ自身の状態が健全かどうかをチェックするための**セルフチェック機能**があります。例えば、ログファイル監視等でログを検知して、マネージャが捌ききれないほど大量のイベント通知が出力された場合や、マネージャサーバのディスクの空き容量が少なくなった場合など、Hinemosマネージャの性能や動作に影響を及ぼす危険性が想定される状況になった…

  • 2013.12.01

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos 4.1.0】Windowsイベントログ監視

    去る10月1日にリリースされたHinemos 4.1.0では、Windowsサーバのイベントログの監視について、従来のNTSyslogを利用する方式に代えて、Hinemosエージェントがイベントログを定期的に確認し、条件にマッチしたものだけをマネージャへ送信するようになっています。これにより、イベントログの細かな監視設定が非常に容易に行えるようになり、また同時に、マネージャへ余計な負荷をかけないよ…

  • 2013.08.31

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】カーネルモードのプロセス数を監視する

    Hinemosで、SNMPを利用してプロセス監視を行う場合、マネージャは監視対象ノードの以下のOIDの値をSNMPポーリングで取得し、プロセス数の判定に使用します。 [crayon-5e5395cb70526084987143/] 監視対象ノードのOSがLinuxの場合、実際には上記のうち"HOST-RESOURCES-MIB::hrSWRunPath"の値が、プロセス監視の「コマンド」と比較され…