アトミテックの技術研究・研究日誌で
様々なノウハウをお届けいたします。

監視

STUDY

  • 2013.08.31

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】カーネルモードのプロセス数を監視する

    Hinemosで、SNMPを利用してプロセス監視を行う場合、マネージャは監視対象ノードの以下のOIDの値をSNMPポーリングで取得し、プロセス数の判定に使用します。 [crayon-5e83a3533c149038777202/] 監視対象ノードのOSがLinuxの場合、実際には上記のうち"HOST-RESOURCES-MIB::hrSWRunPath"の値が、プロセス監視の「コマンド」と比較され…

  • 2013.07.07

    Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,監視

    【Hinemos,Perl】ツイートをシステムログ監視で検知する

    Twitterは、ご存じのとおり様々な情報をほぼリアルタイムに入手することができる、非常に便利なサービスですが、実際には、定期的にTwitterクライアント等を開いて、その時点までに取得したツイートを後追いで確認するのが通常の使い方ではないかと思います。従って、(自分にとって)特に重要な情報を1秒でも早く確認したい、というような場合、Twitterクライアントと1日中にらめっこしなければなりません…

  • 2013.06.23

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】監視のポーリングが実行されるタイミングについて

    Hinemos ver3.2までは、監視設定を登録したり修正した時に、直ちに初回のポーリングが実行され、その後は設定した監視間隔だけ空けてポーリングが実行されていました。Hinemos ver4.0では、この仕様が変更され、監視設定の登録時や修正時に直ちに初回のポーリングが実行されるのではなく、監視タイミングの起点(マネージャのシステム時刻で、次に到来する"00秒")からランダムな時間差を置いて初…

  • 2013.05.12

    fluentd,Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】アプリケーションログをfluentdで転送する

    去る4月22日、Hinemos ver4.0.2がめでたくリリースされました。ver4.0.1から数多くの改善や不具合解消が行われていますので、できるだけバージョンアップしたいところです。 さて、Hinemos ver4.0では、アプリケーションログの監視方法がver3.2から変わっています。具体的には、 * ver3.2…監視対象ノード上のログ転送エージェントが、ログ増分をsyslogプロトコル…

  • 2013.03.31

    Hinemosをより使いやすく,Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】マネージャによる監視が正常に行われているかを監視する

    マネージャの機能に何らかの障害が発生した場合、通常はマネージャのセルフチェック機能により、障害が発生したことを検知することができます。しかし、マネージャサーバ自体に深刻な障害が発生した等の場合、セルフチェック機能をもってしてもマネージャの障害を検知できない可能性があります。このような場合に備えて、マネージャの外側からマネージャの正常性を確認する仕組みを入れておくと、より安心です。 ここでは、Hin…