アトミテックの技術研究・研究日誌で
様々なノウハウをお届けいたします。

監視

STUDY

  • 2013.06.23

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】監視のポーリングが実行されるタイミングについて

    Hinemos ver3.2までは、監視設定を登録したり修正した時に、直ちに初回のポーリングが実行され、その後は設定した監視間隔だけ空けてポーリングが実行されていました。Hinemos ver4.0では、この仕様が変更され、監視設定の登録時や修正時に直ちに初回のポーリングが実行されるのではなく、監視タイミングの起点(マネージャのシステム時刻で、次に到来する"00秒")からランダムな時間差を置いて初…

  • 2013.05.12

    fluentd,Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】アプリケーションログをfluentdで転送する

    去る4月22日、Hinemos ver4.0.2がめでたくリリースされました。ver4.0.1から数多くの改善や不具合解消が行われていますので、できるだけバージョンアップしたいところです。 さて、Hinemos ver4.0では、アプリケーションログの監視方法がver3.2から変わっています。具体的には、 * ver3.2…監視対象ノード上のログ転送エージェントが、ログ増分をsyslogプロトコル…

  • 2013.03.31

    Hinemosをより使いやすく,Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】マネージャによる監視が正常に行われているかを監視する

    マネージャの機能に何らかの障害が発生した場合、通常はマネージャのセルフチェック機能により、障害が発生したことを検知することができます。しかし、マネージャサーバ自体に深刻な障害が発生した等の場合、セルフチェック機能をもってしてもマネージャの障害を検知できない可能性があります。このような場合に備えて、マネージャの外側からマネージャの正常性を確認する仕組みを入れておくと、より安心です。 ここでは、Hin…

  • 2013.01.05

    Hinemosをより使いやすく,Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,監視

    【Hinemos 4.0/Perl】WebサービスAPI経由でイベント履歴を取得する

    Hinemos ver4.0.xでは、マネージャに対する要求を全てWebサービスAPI経由で行うようになりました。これにより、旧バージョンでの制限事項となっていたNAT越しでのマネージャへのアクセスが行えるとともに、WebサービスAPIを経由することで、Java以外のプログラミング言語からでも、全ての機能にアクセスすることができるようになりました。これは、Hinemosの大きな進化といってよいと思…

  • 2012.12.24

    Hinemosをより使いやすく,Hinemos学習者研究報告,ジョブ,監視

    【Hinemos】監視やジョブの履歴をお手軽にファイルに残す

    Hinemosで監視やジョブを実行した結果を都度イベント通知に出力させるように設定していると、イベント履歴がすぐに大量に蓄積し、マネージャの負荷が高くなってしまいます。そのため、イベント通知は極力出力しないよう、「重要度変化後の2回目以降の通知」を"通知しない"にしておくのが安全な設定です。 しかしその反面、上記の設定では過去の監視実績を確認したいときに不都合があります。具体的には、「監視対象ノー…