アトミテックの技術研究・研究日誌で
様々なノウハウをお届けいたします。

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STUDY

  • 2016.06.11

    オプション機能

    【Hinemos】Hinemos HAオプションのフェイルオーバーを試してみる

    前回、Hinemos 5.0にHAオプションをインストールするところまでご紹介しました。今回は、監視やジョブを実行している最中にMasterサーバの物理障害を擬似的に発生させ、監視やジョブがどう動くかを検証してみたいと思います。   1. 事前準備 今回は、Masterサーバ側で物理障害を擬似的に発生させますので、監視はStandbyサーバに対して実施し、またジョブもStandbyサーバ…

  • 2016.06.10

    オプション機能

    【Hinemos】Hinemos 5.0にHAオプションをインストールする

    Hinemos HAオプションは、2台のHinemosマネージャをクラスタ化し、Hinemosの可用性を高めるためのオプション製品です。仮に、運用中に片方のHinemosマネージャサーバに物理的な故障が発生したとしても、HAオプションを適用していれば、もう片方で監視やジョブを引き続き実行することが可能となります。 今回は、Hinemos 5.0へ実際にHAオプションをインストールする様子をご紹介し…

  • 2014.05.10

    Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,監視

    【Hinemos 4.1.x/Perl】WebサービスAPIでノードのファシリティIDのリストを取得する

    WebサービスAPIを使用して、ファシリティIDのリストを取得して出力するスクリプトを、例によってPerlで実装してみました。 以下が実装例です。なお、実行するためには、事前にYAML::XSとSOAP::Liteがインストールされている必要があります。 [crayon-6098b02b3bb1c469448142/] 実装内容に関しては、取り立てて[前回](http://.atomitech.c…

  • 2014.04.13

    Hinemos学習者研究報告,ジョブ

    【Hinemos 4.1】ジョブの多重度について

    Hinemos 4.1では、ノード毎に実行中ジョブの多重度(同時実行数)を制限できるようになっています。例えば、WebサーバやDBサーバなどの高い即応性が求められるサーバ上で、多数のジョブ実行によりパフォーマンスが低下することが懸念されるような場合などに、そのノードのジョブ実行多重度を制限しておくことで、パフォーマンスの低下を回避することが可能です。 下図は、実際にノードに多重度を設定してジョブを…

  • 2013.08.31

    Hinemos学習者研究報告,監視

    【Hinemos】カーネルモードのプロセス数を監視する

    Hinemosで、SNMPを利用してプロセス監視を行う場合、マネージャは監視対象ノードの以下のOIDの値をSNMPポーリングで取得し、プロセス数の判定に使用します。 [crayon-6098b02b3beb8882275623/] 監視対象ノードのOSがLinuxの場合、実際には上記のうち"HOST-RESOURCES-MIB::hrSWRunPath"の値が、プロセス監視の「コマンド」と比較され…