基幹システムの日次ジョブ運用をHinemosで安定管理。
- 株式会社琉球銀行
- 業種/金融業
- 導入規模/1台
事例のポイント
- ・コストパフォーマンスに優れたHinemosを採用し、日次のジョブスケジュール管理を実現しています。
- ・ジョブマップやノードマップ機能を活用し、銀聯ACQシステムの基幹ジョブを可視化しています。
- ・担当者変更後も、サポートサイトでの問い合わせやバージョンアップツールを活用し、安定して運用を継続しています。
Hinemosを導入したシステムの概要と規模について教えてください。
幣行では、銀聯ACQシステムにおいてHinemosを導入しています。基幹システムのジョブスケジューリングを目的として活用しており、運用規模としては、ジョブ実行台数1台に対し、202個のジョブを管理・運用しています。
現在、どのような機能を活用されていますか?
ジョブ管理機能を中心に、ジョブマップやノードマップといった機能を活用して運用を行っています。
Hinemosを導入された経緯や、選定理由は何でしたか?
本システムについては、初期構築の段階からHinemosを導入することとなりました。日次で行うジョブのスケジュール設定を行う必要があり、コストパフォーマンスに優れていた点がHinemosを採用した決め手です。
導入後、どのような効果や変化がありましたか?
前任の担当者から引き継いだ形でシステムの保守を行っていますが、運用管理を継続するうえで、サポートサイトでの問い合わせ対応や、バージョンアップツールによるサポートが役立っており、日々の運用の中で、これらの支援体制を大変ありがたく活用しています。