委託先管理台帳作成のコツ
- サプライチェーン
- BCP
- #リスクマネジメント
クラウドで自動化・効率化
Blog
毎月:4記事更新!
委託先リスク管理のイロハ
委託先リスク管理とは、委託先や取引先に関するリスクを認識、分析、評価、対策することにより、リスクを低減し、継続的なリスク管理体制を構築することを指します。
海外ではベンダーリスクマネジメント(Vendor Risk Management, VRM)と呼ばれています。
サプライチェーンマネジメントや人権デューデリジェンス、GRCの一環として行われることもあります。
委託先に預けた個人情報や機密情報の
漏洩
依頼した製品・サービスの欠陥や品質
不良
反社会的勢力との関わりが発覚
ハラスメントの横行・被害の発覚
委託先や取引先が被災し製品・サービ
スの提供ができなくなる
強制労働や児童労働が行われている
VendorTrustLink(ベンダートラストリンク)は、委託先のリスク管理に特化したクラウドサービスです。
リスクマネジメントの国際ガイドライン「ISO 31000」の考え方に沿って、
委託先情報の整理・可視化や、チェックシートの自動送信・記録管理を支援します。
VendorTrustLinkは外部委託先や取引先に関する確認作業を自動化、効率化するサービスです。
チェックシート送付の自動化や委託先評価の可視化といった機能で委託先管理を効率化します。
Step01
Step02
Step03
委託先数が多く、チェックシートの送信やそれに伴う委託先とのやり取り、回収の確認に時間がかかっている。
委託先一覧の情報の更新ができておらず、古い情報や既に取引のない委託先が残ってしまっている。部署やツールごとに一覧があり一元化できていない。
一部の担当者のみで業務が回っており属人化している。情報共有が不足しており後継者がいない。
自動で配信を行った後は、期限になると通知機能でアラートが出るため対応漏れを防げる。タスク管理で未提出の委託先・取引先も簡単に確認。
重要度のフラグや委託業務での管理もできるので委託先・取引先の管理が楽に。部署ごとや全社の委託先一覧も確認可能。
チェックシート送付時期や結果、評価時のコメントもすべてプラットフォームに残るため、再評価や引継ぎの際も簡単に確認可能。権限があれば誰とでも情報共有が可能。
VendorTrustLinkは以下を基準に料金を設定しています。
お見積りをご希望の場合はお問合せください。
日本経済新聞の朝刊および電子版の記事で、株式会社アトミテックが実施した「委託先リスク管理の実態調査」の結果が引用されました。 記事では、業務委託を巡るトラブルの背景として、当社調査における委託先でのトラブルの発生状況や、納期遅れ・未納品などの内訳が紹介されています。 掲載情報 掲載媒体:日本経済新聞 朝刊・電子版 電子 […]
株式会社アトミテックが提供する委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」は、BtoB SaaSレビュープラットフォーム「ITreview」の「ITreview Grid Award 2026 Fall」において、「サードパーティリスク管理サービス(TPRM)」部門の「Leader」を受賞しましたのでお知 […]
株式会社アトミテックが提供する委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」の導入事例を公開しました。 今回ご紹介するのは、総合金融サービス業を営む東証プライム上場企業様です。 以前は、各部署に分散していたExcel台帳や、メールによる調査票の送付・回収などに課題を抱えておられましたが、Ven […]