6月10日開催の無料セミナー。東京駅直結会場で実施します。
頻発する地震・風水害、地政学リスク、サイバー攻撃など多様なリスクへの対応として、サプライチェーン全体を視野に入れたBCP(事業継続計画)の強化・実効性向上が急務となっています。
しかしサプライヤー管理の現場では、調査設計の難しさ(何をどう確認すべきか判断しにくく前年踏襲になることが多い)や、Excel運用による高い負荷(送付・催促・回収・集計の工数増大)という課題が残っています。
本セミナーでは、サプライチェーン全体を見据えたより本質的なBCP強化の進め方を考えます。
・調達・購買部門、総務部門、リスク管理部門の担当者の方
・サプライヤー調査の設計や運用効率化に課題を感じている方
・BCPの実効性向上に取り組んでいる方
<サプライチェーン全体を見据えた実効性のあるBCP設計>
講師:森 健 氏(森総合研究所 代表(兼)首席コンサルタント)
・サプライチェーン全体でのBCPが求められる時代
・サプライヤーや委託先に対するBCP調査の課題
・実効性のある調査設計の考え方
<サプライヤー・委託先管理を効率化する体制強化とツール紹介>
講師:守谷 航(株式会社アトミテック 事業部長)
・Excel運用における業務負荷と課題
・専用ツールを用いた効率化のアプローチ
質疑応答
【日時】2026年6月10日(水)10:00〜11:30(※受付開始9:30~)
受付にて名刺を2枚頂戴しますので、当日ご持参ください。
【会場】ステーションコンファレンス東京 605-A (サピアタワー6F)(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12)
【アクセス】
・JR東京駅 日本橋口より直結
・JR東京駅 新幹線日本橋口改札より徒歩1分
・JR東京駅 八重洲北口改札より徒歩2分
・東京メトロ東西線 大手町駅より徒歩(サピアタワー連絡口利用)
無料(事前登録制)/定員30名(会場開催のみ)
◆森 健 / Takeshi Mori
森総合研究所 代表(兼)首席コンサルタント
【現職】
森総合研究所 代表(兼)首席コンサルタント、内閣府「防災技術の海外展開に向けた官民連絡会」メンバー、所属学会は、地域安全学会及び日本危機管理防災学会。
【略歴】
慶応義塾大学を卒業後、静岡県下田市役所に入庁。税務課、建設課、総務課での勤務と静岡県庁防災局への出向を経験、計12年間地方公共団体で実務経験を積む。
2007年から住友電装株式会社にてリスク管理体制の再構築やBCPの策定、パンデミック対策、全社的な人事総務業務まで幅広く携わる。
2011年から大手企業でコンプライアンス、リスクマネジメント、CSRの責任者を務める。
2015年に独立し森総合研究所を立ち上げる。年間平均250件以上のペースで、各種講演やコンサルタントとして稼働している。
その他、大学での講義、テレビ出演、パネル参加、書籍執筆など幅広く活躍。
【著書】
「企業法務入門テキスト~ありのままの法務~」(2016年 商事法務 共著)、
「図解 新任役員のための法務・リスクマネジメント」(2018年 商事法務 共著)等

◆守谷 航 / Koh Moriya
株式会社アトミテック VendorTrustLink事業部長
京都大学大学院人間環境学研究科修士課程修了
これまで2社の起業に携わる。2020年に株式会社アトミテックに入社。Hinemosソリューション事業部の企画営業部部長。
委託先リスク管理SaasのVendorTrustLinkの立ち上げを事業部長として主導。

株式会社アトミテック
・講師・主催企業の同業他社様や個人の方からのお申込みをお断りする場合がございます。
・本セミナーは法人向けサービスのご紹介を目的としております。
お申し込みは法人に所属する方に限らせていただきます。申込みの際は法人メールアドレスのご入力をお願いいたします。
・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
・録音、録画、資料無断配布・転載は固く禁止いたします。
・申込期限に限らず、定員になり次第申込みの受付は終了いたします
・アーカイブ配信の予定はございません。
・当日参加者へのAmazonギフトカード進呈キャンペーンは、株式会社アトミテックによる提供です。AmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。