各拠点のサーバを一元管理。ミッションクリティカル機能で信頼性向上。
- 株式会社イーウェル
- 業種/サービス業
- 導入規模/約70台
事例のポイント
- ・各拠点に分散していた約70台のサーバをHinemosで一元管理することで、運用管理の効率化を実現しました。
- ・Hinemos ジョブマップの活用により、日次ジョブの構成を可視化し、ジョブ結果の確認作業を効率化しました。
- ・Hinemos ミッションクリティカル機能(HA)の導入により、管理システムの信頼性と可用性を向上させました。
Hinemosを導入したシステムの概要と規模について教えてください。
当社では、社内の基幹システムを管理するためにHinemosを導入しています。拠点は拠点A、拠点B、拠点Cから拠点Xまで複数に分かれており、各拠点に点在するサーバをHinemosで一元的に管理しています。現在の管理対象ノード数は約70台の規模となっています。
現在、どのような機能を活用されていますか?
監視機能とジョブ機能を中心に活用しています。具体的には、リソース監視やジョブ管理を行っており、さらに「Hinemos ジョブマップ」を利用してジョブ構成の可視化を図っています。また、管理の要となるHinemosマネージャ本体には「ミッションクリティカル機能(HA構成)」を導入し、システムの信頼性を高めています。運用の通知については、管理クライアントから監視通知を確認できる体制を整えています。
Hinemosを導入して実現できたことを教えてください。
これまで運用管理サーバがシングル構成となっていましたが、Hinemos ミッションクリティカル機能の導入により、信頼性・可用性が向上しました。また、Hinemos ジョブマップを導入したことでジョブ構成の可視化が容易になり、日次で行っているジョブ結果確認業務の作業効率を向上できました。
今後はどのような展望ですか?
社内基幹システムでの利用実績を見ながら、お客様向けサービスを提供するシステムへの展開も始めています。