金融系の基幹システムもHinemosのジョブ、監視でサポート。
- 株式会社マネースクエア
- 業種/金融業
- 導入規模/約60台
事例のポイント
- ・基幹システム(ASP)と周辺システム(オンプレミス)が混在する環境の監視・ジョブ管理をHinemosで一元化しました。
- ・Hinemosのシンプルな機能とUIにより、運用担当者の教育コスト低減を実現しました。
- ・監視・ジョブの実行結果をチャット、メール、パトランプへ通知する仕組みを構築しました。
Hinemosを導入したシステムの概要と規模について教えてください。
当社では、外部の基幹システム(ASP)と、自社で保有するオンプレミス環境の周辺システムを連携させて運用しています。周辺システム内には複数のサブシステムやデータベースが存在しており、これらに対してHinemosを用いた監視管理およびジョブ管理を行っています。
現在、どのような機能を活用されていますか?
Hinemosの「監視機能」と「ジョブ管理機能」を活用しています。具体的には、サブシステムからのトラップ受信、各サーバーやデータベース(DB)に対する監視およびジョブの実行管理を行っています。また、Hinemosで検知した異常やジョブのステータスは、チャット通知、メール通知、さらにはパトランプの点灯といった複数の手段で運用担当者へ通知されるように設定しています。
Hinemosを採用された理由を教えてください。
基幹システムでのHinemos利用実績があり、安心して採用することができました。また、ITシステムの運用管理に必要十分な機能を低コストで利用できる点も決め手となりました。
導入後、どのような効果や変化がありましたか?
シンプルなUIや操作感を活かすことで、Hinemosを用いたシステム運用に新たに関わる担当者の教育コストを低減することができました。またHinemosサブスクリプションの活用により、xml形式での運用設定の一括インポート・エクスポート操作ができるようになり、日々の運用業務の負荷低減や、監視が不足している箇所の洗い出し・強化など、運用改善の取り組みが容易に実現できるようになりました。