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CASE導入事例

エンタープライズ機能も活用。気象情報を統合管理。

気象情報通信株式会社のロゴ
  • 気象情報通信株式会社
  • 業種/情報通信業
  • 導入規模/約60台

事例のポイント

  • ・本番・開発の2環境のHinemosで相互監視を行うことにより、障害発生時の初動対応の迅速化を実現しました。
  • ・複数の気象情報処理サーバを一元管理し、PING・リソース・HTTP監視およびジョブ実行の自動化を達成しました。
  • ・Hinemos Utilityオプションの活用により、設定のインポート・エクスポートが容易になり、効率的な設定移行が可能になりました。

Hinemosを導入したシステムの概要と規模について教えてください。

当社では、顧客サービスの根幹を支える「気象情報処理サーバ」の運用管理にHinemosを導入しています。システム構成としては「本番環境」と「開発環境」の2つに分かれており、それぞれの環境にHinemosマネージャを配置しています。各環境では、複数の気象情報処理サーバを一元的に管理する構成をとっています。

現在、どのような機能を活用されていますか?

主に「監視機能」と「ジョブ管理機能」を活用しています。監視項目としては、PING監視、リソース監視、HTTP監視を行っており、ジョブ管理機能によって気象情報の処理に必要な各種ジョブの実行を制御しています。 また、本番環境と開発環境の2つのHinemosでお互いの状態を「相互監視」する仕組みを構築しており、異常を検知した際にはメール通知が行われるように設定しています。運用面では、HinemosクライアントのGUI(ノードマップ等)を利用して、直感的に各ノードの状態を把握しています。

システム構成上、工夫された点はありますか?

本番環境用Hinemosマネージャ自体に障害が発生した場合、自分自身を監視していても検知できないことがあるため、検証環境用Hinemosマネージャから本番環境用Hinemosマネージャを監視する構成を取りました。また、検証環境用Hinemosマネージャも本番環境から監視する、相互監視構成としました。

導入後、どのような効果や変化がありましたか?

まず、2環境のHinemosで相互監視を行う体制にしたことで、障害発生時の初動対応が非常に迅速になりました。 操作性については、GUI環境で直感的にノードの状態を把握できるため、システム状況の理解がしやすくなったと感じています。また、Hinemos Utilityオプションを活用することで、設定内容のインポートやエクスポートが容易に行えるようになり、環境間での設定移行を非常に効率的に進められるようになりました。

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