危機管理カンファレンス2026秋 | 委託先リスク管理、Excelで本当に機能していますか? ―サプライチェーン時代のトラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策―

2026年10月8日(木)14:20~14:50 | オンライン開催

危機管理カンファレンス2026秋 | 委託先リスク管理、Excelで本当に機能していますか? ―サプライチェーン時代のトラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策―

こんな方におすすめです

  • 委託先・取引先の管理やリスク評価を担当されている方
  • Excel・メールを使ったチェックシート運用に課題を感じている方
  • 委託先管理を取り巻く最新の動向や、今後の体制強化について知りたい方

【参加無料・事前登録制】

※お申し込みは「危機管理カンファレンス2026秋」公式サイトで受け付けています。
 対象セッション:10月8日(木)14:20~14:50/DAY3・セッション6

危機管理カンファレンス公式サイトから申し込む   

■概要

委託先・取引先を取り巻く環境は、大きく変化しています。
サプライチェーン・セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の制度構築が進められているほか、2026年1月には中小受託取引適正化法(取適法)が施行されるなど、企業に求められる委託先・取引先管理のあり方は、より具体的になっています。
一方で、管理する委託先の増加や人手不足を背景に、Excelやメールを中心とした従来の管理方法では、調査・評価・情報共有にかかる負担も大きくなっています。

本講演では、近年の委託先トラブル事例や規制動向を整理するとともに、委託先リスク管理の現状と課題、担当者が取り組める体制強化の考え方を解説します。
あわせて、AIを活用したリスク評価機能を備える委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」を通じて、委託先管理業務を効率化する方法をご紹介します。

■プログラム

① 委託先リスク管理を取り巻く情勢

  • 委託先リスクとは
  • 委託先リスクを取り巻く情勢
  • 相次ぐ委託先トラブル事例と強化される規制・監督
  • 上場企業に求められる説明責任

② 委託先管理業務の現状と課題

  • 委託先リスク管理のプロセス
  • 委託先リスク管理の課題
  • Excelチェックシート運用の課題

③ 委託先リスク管理業務のソリューション紹介

  • 委託先リスク管理ツール「VendorTrustLink」のご案内
  • 課題を解決する導入効果
  • 担当者の判断を支えるAIリスク評価機能

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

■日時・開催形式

【日時】2026年10月8日(木)14:20~14:50
【セッション】DAY3・セッション6
【開催形式】オンライン

危機管理カンファレンス2026秋は、アーカイブ配信も予定されています。
アーカイブ配信期間:リアルタイム配信終了後 ~ 2026年11月8日(日)

■参加費

無料(事前登録制)

お申し込みは、「危機管理カンファレンス2026秋」の公式サイトからお願いいたします。

危機管理カンファレンス公式サイトから申し込む   

※外部サイトへ移動します。

■登壇者

◆守谷 航 / Koh Moriya
株式会社アトミテック VendorTrustLink事業部長

京都大学大学院人間環境学研究科修士課程修了。これまで2社の起業に携わる。2020年に株式会社アトミテックに入社し、委託先リスク管理クラウドサービス「VendorTrustLink」の立ち上げを事業部長として主導。

■「危機管理カンファレンス2026秋」について

「危機管理カンファレンス」は、リスク対策.com(株式会社新建新聞社)が主催する、BCP・危機管理・リスクマネジメント部門の実務者向けオンラインカンファレンスです。
2026年秋は「Resilience Next Stage ~危機を読む力を、組織の力へ~」をテーマに、2026年10月6日(火)~9日(金)の4日間にわたって開催されます。