この度は、以前よりご要望を多数いただいておりました、以下の新機能および、仕様変更のリリースを行いました。
- チェックシート回答用Excelのエクスポート/インポート機能のリリース
- 一般ユーザーの権限範囲見直し
あわせて、軽微な不具合修正や動作安定性の向上も行っております。下記に詳細を記載いたしますので、ご確認ください。
リリース日
2025年7月31日(木)
リリース内容
チェックシート回答用Excelのエクスポート/インポート機能のリリース
本機能は委託先がVendorTrustLinkのアカウントを、保有できない際に利用する機能となります。
VendorTrustLinkに登録しているチェックシートをExcelファイルにエクスポートし、メール等で委託先へ送付・回答を回収の上、VendorTrustLinkへ回答をインポートすることが出来ます。
回答いただいたExcelファイルをインポートすることで、VendorTrustLinkからチェックシートを送付した時と同様に採点・結果確認ができる機能です。
ご利用方法については、下記マニュアルをご確認ください。
・回答用Excelファイルのエクスポート
「テナントユーザー向けマニュアル – 実行中ワークフローの詳細」
・回答のインポート
回答用Excelサンプル
一般ユーザーの権限範囲見直し
仕様変更により、ユーザーの権限が「一般ユーザー」に設定されている場合、以下の操作が、所属グループに紐づく「業務」に関係する情報のみに限定されます。
- 業務の編集・削除
- 委託先の編集・削除
- 契約情報の編集・削除
- チェックシートの採点
所属グループごとに上記操作を限定したい場合は、「業務」にグループを紐づけ登録する必要がございます。
※一般ユーザの権限は下記マニュアルをご確認ください。
「テナントユーザー向けマニュアル – 管理者とユーザーの役割と権限」
※業務の編集方法は下記マニュアルをご確認ください。
※上述の操作対象に紐づく「業務」が、どのグループにも紐づいていない場合は、本機能による制約はなく、従来どおり、どのユーザーでも上述の操作が可能となります。