「危機管理カンファレンス2026 春」に登壇いたします

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 弊社の委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」が、2026年5月25日(月)~29日(金)にオンライン開催される「危機管理カンファレンス2026春」に出展いたします。弊社が登壇するのは、5月25日(月) 15:40~16:10です。

 

■「危機管理カンファレンス2026春」について
2026年は、世界的に「リスクの転換点」となる年です。
地政学的緊張の長期化、AIや量子技術の急速な進展、気候変動による災害頻発、そしてサプライチェーンの再構築など、企業を取り巻く環境は複雑化し、不確実性がかつてないほど高まっています。
こうした転換点において求められるのは、形式的な「リスク対策」ではなく、次世代につながる実効性を伴う危機管理戦略です。
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、次世代の危機管理を描きます。

<開催概要>
開催形式:オンライン(リアルタイム+アーカイブ配信)
リアルタイム配信:2026年5月25日(月)~29日(金)
アーカイブ配信:リアルタイム配信終了1時間後 ~ 6月28日(日)
参加費:無料(事前登録制)


【VendorTrustLinkの講演】

<タイトル>
AI時代の委託先リスク管理、今こそ見直す時
―トラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策―

<日時>
 2026年5月25日(月)DAY1セッション7  15:40~16:10(予定)

<概要>

経産省が制度化を進めるサプライチェーン・セキュリティ対策評価制度をはじめ、
委託先・取引先管理を取り巻く規律や要請は一段と具体化しており、対応を先送りにできない状況となっています。
一方、委託先数の増加や人手不足により、従来のようなExcelでの管理は限界を迎えつつあります。
本講演では、相次ぐ委託先トラブル事例と最新の規制動向を整理したうえで、
担当者が取り組める体制強化策を、「AIによるリスク評価」機能を備えた業務効率化ツールとあわせてご紹介します。

<プログラム> 

〇 委託先リスク管理を取り巻く情勢
・委託先リスクとは
・相次ぐ委託先トラブル事例と規制・監督

〇 委託先管理業務の現状と課題
・チェックシート運用の課題

〇 課題解決に向けたアプローチとツール活用
・委託先リスク管理ツール「VendorTrustLink」と導入効果
・担当者の判断を支えるAIリスク評価機能

※プログラムは予告なしに変更される可能性があります。


業務にも直結する実践的な内容です。
参加費は無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。