アトミテックの技術研究・研究日誌で
様々なノウハウをお届けいたします。

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STUDY

  • 2016.12.19

    Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,ジョブ

    【Hinemos 5.0】特定のジョブの実行結果をコマンドで取得する(その1の補足の補足)

    せっかく、WebサービスAPIを使って実装できたので、こちらの記事で紹介した方法についても、同様にWebサービスAPIを使って実装してみましょう。 いきなりですが、サンプルコードは以下のとおりです。なお、WebサービスAPIはgetNodeDetailListを使います。 [crayon-5dab094eb4619884792533/] ポイントとしては、getNodeDetailListで取得さ…

  • 2016.12.16

    Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,ジョブ

    【Hinemos 5.0】特定のジョブの実行結果をコマンドで取得する(その2・後編)

    前回に引き続き、ジョブ自体の終了値等をコマンドで取得する方法の研究です。WebサービスAPIのgetJobDetailListメソッドで取得したジョブ詳細情報のオブジェクトを上から下に探索していき、目的のジョブの終了状態と終了値を取得する、というロジックを、例によってPerlで実装してみます。 まず、リファレンス構造の骨格部分と、その特徴を再掲します。 [crayon-5dab094eb4c661…

  • 2016.12.13

    Hinemos以外の技術情報,Hinemos学習者研究報告,Perl,ジョブ

    【Hinemos 5.0】特定のジョブの実行結果をコマンドで取得する(その2・前編)

    前回は、ジョブの起動コマンドの戻り値をコマンドで取得しました。今度は、ジョブ自体の終了値等をコマンドで取得してみたいと思います。 実現方法を検討する ジョブ自体の実行結果は、コマンドラインツールのJob_getJobDetailList.pyで取得することが可能です。実行例と出力例は以下のとおりです。 [crayon-5dab094eb4fe9506422526/] 上記のうち、★1がジョブの終了…

  • 2016.11.29

    Hinemos学習者研究報告,ジョブ

    【Hinemos 5.0】特定のジョブの実行結果をコマンドで取得する(その1の補足)

    前回の記事で、ジョブの起動コマンドの戻り値を取得する方法をご紹介しましたが、実は、一点ほど困った問題があります。 対象のジョブを、スコープを指定して複数のノードで実行した場合に、前回ご紹介したコマンドラインツール(Job_getNodeDetailList.py)は、以下のような情報を出力します。 [crayon-5dab094eb53a9491472331/] ご覧のとおり、endValueが2…

  • 2016.11.28

    Hinemos学習者研究報告,ジョブ

    【Hinemos 5.0】特定のジョブの実行結果をコマンドで取得する(その1)

    Hinemosのジョブ管理機能では、「待ち条件」を使うことで、あるジョブの終了状態や終了値に応じて、次のジョブを実行するかどうかを制御することができます。 [caption id="attachment_1094" align="alignnone" width="300"] 待ち条件の設定画面[/caption] それでは、次のジョブの動作そのものを、前のジョブの実行結果によって変えたい場合はど…