7月に行ったソウルが楽しかったので、シルバーウィークを
利用して2泊3日の釜山の旅に行ってきました。
出発が21日だったので空港は大混雑かと思いきや、
写真の通りの無人状態。人の行動は読めません。
さて、ガラガラの飛行機に乗って30分。釜山に上陸です。
見た感じはソウルに比べて随分と田舎ですが、それでも韓国
で二番目の都市だけあって街は活気で溢れていました。
私は旅先であまり買い物をしない性質なので、「食」のみで
3日を過ごし、日本に帰って2kgも太っている自分にビックリ。
今日からは質素な日本食で元の体重に戻します。
今回の旅行でも「これ!」といったネタは確保出来ませんでしたが、
今回の経験が将来に繋がる筈だと常に前向きな私です。

ガラガラの福岡空港ロビー

とっても辛い韓国料理
今年のシルバーウィーク。皆さんは如何お過ごしでしょうか。
私はこの連休の初日は青年会議所の友人であり且つ地元を代表する
企業の社長であるT君の結婚披露宴に招かれたので出席してきました。
さすがは名家。その披露宴は私が過去出席した披露宴の中で一番盛大に
且つ上品に行われました。そして、その宴に出席されている方々も、
私以外は著名な方ばかり。場が場なだけにその方々と積極的な交流は
避けましたが、数名の方とお話をすることが出来ました。人の繋がりとは
実に大事です。さて、その中に私の小中学校の時の先輩であるTさんも
いらっしゃって、最近起業されたとの事で詳しく話を聞いてみました。
なんでも移動式で拘りのアイスクリームとタルトなどのスイーツを販売して、
数年で100店舗の展開を目標に奔走されていらっしゃるとの事。
「是非、食べに来てみて」とお誘いを受けたので、披露宴の翌日、さっそく
Tさんのお店が出ているショッピング施設に足を運んでみました。
普段からセンスのあるTさん。さすがお店もコンセプトもセンスがあり、
長蛇とは言えませんが、常にお客さんが拘りのソフトクリームを求めて
列をつくっていました。正直、数年で100店舗の展開は難しい事だと
思いますが、私は努力は必ず実ると思っています。何より、計画を机上
で終わらせずに形にした力は凄いことだと思います。陰ながらには
なるかと思いますが、Tさんの夢を応援させて頂きます。

友人T君の晴れ姿。どうぞ末永くお幸せに!

先輩Tさんの移動販売 COCCOLO(コッコロ)
先日読んだ本でコールド・リーディングの奥深さを知った。
ウィキペディアにも書いてある通り、使い方を間違えなければ
交渉事において確実に優位にたてる術です。
とはいえ、コールド・リーディングは机上で学べるものでもない。
日頃から森羅万象すべての事に興味を持ち、自分を磨いておく
必要があります。要するに自分の目標をどこに置いておくかと
いう話だと思います。
【コールド・リーディング概要】
以下、フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋
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コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。
外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで
相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりも
あなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。
「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」
とは「相手の心を読む」という意味である。
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民主党が政権をとって約1週間。世間は期待と不安で
ざわついているように感じます。公の場なので私がどの政党を
支持しているかは伏せますが、少なくとも今回の政権交代で
日本は大きく変わることになると思います。何かしら大きな変化が
ある時は、必ず大きなビジネスチャンスもある筈です。
確実に元気のない日本経済。純粋に日本が良い風を受ける事を期待しています。
前回のブログに触れた事に似ているのですが、何でも「1番になる」と
いう事は非常に難しく、そして大切な事だと思います。
『学校で1番の成績をとる』『クラスの中で1番足が速い』
『グループで1番人気がある』等々。
「1番」を癖づけることによって自分に自信が持てる筈です。
もちろん『グループの中で1番背が高い』なんていうのも「1番」に
違いはないのですが、努力によって勝ち取ったものほど価値は高いと
思います。私はこれまでの人生「1番」に拘りをもって生きてきました。
そしてこれからもその拘りを貫き通していきたいと思っています。