フィリピンのIT企業で働きながら学ぶ

ITインターンシップ part1

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■若手ITエンジニアのフィリピン・技術インターン日記

特長

フィリピンのIT企業で働きながら英語を学ぶ、3~6ヶ月のインターンシッププログラムです。
無料の英語レッスン付きなので、英語力とIT技術を格安で学びたい方には最適なプログラムです。

本プログラム終了後は、能力に応じて現地で引き続き働ける場合もあります。

メリット

IT技術者にとって英語の必要性について

技術系の文書・情報は英語表記されているものが多く、英語力の弱い日本の技術者は情報弱者になっています。

英語が読める技術者と読めない技術者とでは、使える情報の量が圧倒的に違い、その差がスキルの差として現れやすくなっています。

また、近年では業務の海外アウトソーシングや、オフショア開発の増加に伴い、海外の企業とやりとりする機会が実際に増えてきています。

英語留学のデメリット

前述の通り英語に対する需要は日々高まってきており、そうした中、海外に英語留学する人は着実に増加しています。
また、英語学校や留学斡旋業者なども盛んに留学の効能を喧伝しています。

しかし、本当に英語留学が最善の方法でしょうか?

我々はそうではないと考えています。特に、社会人の方が仕事を辞めて英語留学するのはデメリットが多いと考えます。
●仕事で使える英語が身につかない
海外の英語学校に来ている留学生は、文字通り学生が多いです。基本的に語学学校の授業の内容はそうした生徒向けとなっており、ビジネス英語のクラスは非常に少ないです。また、ビジネス英語のクラスはどちらかというと「ビジネス」向けの英語であり、IT技術者が必要とする英語はなかなか学べません。あと、これが一番大きい理由かもしれませんが、語学は実際に使わないと上達しません。語学学校ではそもそも会話に費やせる時間が圧倒的に不足しています。
●キャリアに空白期間が出来る
採用担当者が応募者の職務経歴書を見る時のポイントはいくつかありますが、長期の空白期間はほぼ間違いなくマイナスですので、帰国後の就職活動は思っている以上に厳しくなる事もあり得ます。
●高額
現地での生活費、語学学校の学費だけで、月に最低10万円程度はかかります(アメリカの場合)。また、留学斡旋業者を利用する場合は初期費用として数十万円かかる場合も珍しくありません。
例えば、半年留学する場合、100万円弱は必要になります。

他の業者との違い

英語留学業者や他のインターンシップ業者との違いですが、我々はインターンシッププログラム自体によって利益を出すのが目的ではありません。

本プログラムを通じて技術者の育成を行い、優秀な人材を(1)弊社で直接採用、あるいは(2)他のIT企業へ紹介する事が目的です。

「応募者から手数料をもらってインターン先に送り出したらそこで終わり」ではありませんので、優秀な技術者を育成するために必要な時間・労力は惜しみません。

募集要項

場所フィリピン セブ島
募集人数若干名
使用ビザ一時入国ビザ ( 9(a)ビザ )
期間3~6ヶ月 ( 能力・適正によって延長の可能性もあります )
勤務時間基本 8~12時 または 14~18時
※個人の希望に応じて柔軟に対応可能です。
給料基本的に無給です。 ( 能力に応じて有給の場合もあります )
費用20万円 (宿泊費、航空券、生活費等は別)
現地での生活費6~12万円/月程度 ( 住居、食事、為替レートによります )
※詳細は現地情報をご覧ください。
その他週5日、無料の英語グループレッスンが付きます。

参加資格

年齢20~29歳で心身共に健康な人
業務経験IT関連の業務経験1~3年程度
英語英語での簡単なコミュニケーションスキル
※TOEIC500点以上
その他ポジティブで何事にも積極的に挑戦する姿勢のあること
海外の職場でも適用できる人間性・柔軟性があること

※英語力に自信がない方でもスキルや経験などにより採用の可能性は十分あります。
また、国内・現地での家庭教師、語学学校も紹介可能ですのでご相談下さい。


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