【Ubuntu】MacBook Pro上のUbuntu 13.10で、[英数]キーでIMEを無効化できるようにする

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今回は、Hinemosとは全く関係のない話題ですが、昨日、MacBook Pro (Retina, Mid 2012)上のVMware仮想ゲストを整理し、領域が空いたのでUbuntu 13.10 (64bit)をインストールしてみました。

UIは、Ubuntu 13.04とさほど変わっていない印象ですが、早速困ったのがIMEの設定でした。MacBook(JIS配列)では、通常[かな]キーでIMEを有効にし、[英数]キーで無効にするのですが、UbuntuのiBus(+Mozc)では、[英数]キーを押しても大文字/小文字が切り替わるだけで、英数字の直接入力ができません。[英数]キーにIME無効化を割り当てようと、Mozcのキー設定画面で全ての”Eisu”キーに「IMEを無効化」を割り当ててみたのですが、状況は変わりませんでした。

Mozcのキー設定画面

Mozcのキー設定画面

ふと、キーボードレイアウトの設定がおかしいのではと思い、設定画面を探したのですが、その画面がどこにも見つかりません。Webで調べたところ、Ubuntu 13.10(のiBus 1.5)では、キーボードレイアウトがGUI上で設定できなくなったようです。

解決策を求めてWebをいろいろと調査したところ、キーボードレイアウトの設定ファイル(/etc/default/keyboard)を直接編集することで解決できそうなことが分かりました。私の環境では、下記の設定にすることで、適切なキーボードレイアウトが設定された感じです。

設定変更後、デスクトップへログインし直すことで、その後は入力ソースの切り替えも不要で、Macとほぼ同じような感覚でIMEの有効化/無効化を行うことができるようになりました。

以上、簡単ですがUbuntuに関する話題をご紹介しました。

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